どうもローンイマイです。



最近は、在宅勤務が長くなってきて完全なコロナ疲れです。



オンライン注文しては、宅配で食べてばっかりで、家から全然出ないもんだから、少し増量しました。



風俗にもあまり行けてませんが、別に風俗自体を自粛してる訳でも無いです。





「感染症対策」と「経済活動」という二律背反する要請の中で、


最適な行動を選択することを求められているだけの話だと思ってます。




この1ヵ月くらいは、新型コロナウイルスに関しては、山ほどニュースに流れてる事を聞いたり、、色々な専門家が言ってる事や、医者の友達にも聞いてみたりしてある程度の結論は出た気がしてます。






新型コロナウイルス終息条件

一定数蔓延した国の新型コロナ対応は、


・ワクチンが開発されるか


・「集団免疫」で抗体を持った人口の6割~8割になるまでは、


終息しない事も分かってます。




集団免疫に関しては、以前に大騒ぎになった新型インフルエンザがまさにそうで、

あれって新薬が開発された訳じゃなくて、1回感染して抗体を持った人が大勢になった事により流行らなくなっただけの話で、

イギリスなんかは、ボリスジョンソン首相が、集団免疫で皆ながかかれば良い的な発言をしたら大批判を浴びましたが、説明が足りなかっただけです。



新型コロナウイルスの死者数

日本って海外に比べるとコロナでの死者数って相当少ないんですが、

これは日本が特殊な訳じゃなくて、

コロナは肺炎で亡くなる人がほとんどなんですが、

他の国が感染者数が多くなり過ぎて、肺炎で酸欠になって人口呼吸器が足りなくなって一気に死亡率があがってます。


日本だと感染症の人を扱えるベット数が少し前で約5000と言われてたので、同時期に肺炎を起こした人が5000を超えると助からない人が大勢になります。

同時期に感染する人を少なくして、感染者数を横這いにしていって、なだらかに集団免疫にもっていくってのが現実的な気がしますね。






新型コロナウイルスと経済

ワクチンにしても、集団免疫にせよ、1年以内に収まる事は無いと言われてて、

完全に長期戦になる事は確定してるし、

新型コロナで重篤化する人は、高齢者か基礎疾患を抱えてる人 だって事も分かってるんだから、


若い人のリスクはそんなに高く無い訳なので、ちゃんと経済を回さないとダメで、


第二次世界大戦でも戦没者の6割は餓死だったんだから、

ウイルスでの死者よりも経済的困窮による死者をいかに抑えるかの方をメインで考える必要があります。




そうすると、

・同居人に高齢者がいない 若い人 は、外出OK

・65歳以上の高齢者は外出NG

・ただし、抗体検査の結果で抗体を持った人は高齢者、基礎疾患を抱えてても外出OK


とかに、ある程度、感染者数が横這いになってきたら 完全にシフトすべきだと思いますね。





感染者が多いニューヨーク市で、抗体検査の結果で2割を超える人が抗体を持ってるとの結果が出ましたが、

集団免疫には、まだほど遠いですが、若い元気な人を中心になだらかに集団免疫に持っていく事を各国政府も考えてる気がします。



経済を回す人と、守らなくちゃならい人を明確に分ける方が良いんじゃないかって考えで、カリフォルニア州とかは既にやってて、

ブラジルだと大統領が経済再開呼び掛けました。

高齢者だけを隔離して、経済を回す作戦は各国が計画してますが、ブラジルは実践開始しました。


ブラジルの場合は欧州のように国民にお金をあげて経済活動を止めるという余力がないのと、

高齢者が人口の7%。日本は高齢者が人口の25%だというのも決断になったかも知れません。


あと、ドイツでは1回かかった人は証明書を出して外で働くって事をやってるようです。





あと、理由は後述しますけど、日本は政府が全然あてにならないのは分かりました。





風俗に行って良い人の指針など、今後も政府が出す事は無いですから(当たり前ですが)

また、ヘブンなどの大きなサイトも反感を喰らうから出す事は無いので、


私がそのガイドラインを出そうと思います。

(お前なんかに何が分かるんだと言われそうですが。。。)



以上から、




風俗に行って良い人のガイドライン


・同居者に高齢(65歳超)の人がいない

・65歳以下で、基礎疾患を抱えて無く、

・数日以内に熱が出たなど、体調が悪いとかで無い人

ただし、本人が抗体を持ってたら家族に高齢者がいてもOK(抗体検査の普及はこれからでしょうが)


でも、3密の遊び(キャバクラ、ピンサロ)は避ける。


は、皆んな風俗に行ってOK


と、私は個人的に決めましたw





もしコロナに罹っちゃったら、人との接触は避けて2週間は家で静養する。

これで良いと思います。









喫煙者の方

あと、喫煙者の方は当面は禁煙した方が良い気がします。

喫煙者の人だと、肺の粘膜が痛んでて、肺が空気を吸ってそれを血液の中に酸素を取り入れますが、その表面の機能が痛んでるので、

もし新型コロナウイルスで感染して肺炎になると、重症化してしまう可能性があるそうです。

ただ、禁煙すると割と短期間で肺の能力はある程度元に戻るそうです。










新型コロナウイルスが厄介な理由

元厚労大臣だった舛添さんが言ってたんですが、

今回の新型コロナウイルスが、非常に厄介なのは潜伏期間が2週間と異常に長い事で、大臣時代に新型インフル対策した時は潜伏期間1~3日だったのが、この潜伏期間の長さが、ワクチンの治療薬の開発から、様々な対策を困難にしてるそうです。




いずれにせよ、どこかでこのウイルスは収まりますが、

今回のウイルスは1回限りとは限らない訳で、同じ事態が行った時に、

これを契機に、いざ緊急事態になれば、あらゆる分野でオンライン対策が出来て、

未知のウイルスに対応できるよう世の中を作っていくべきだと思います。






政府の政策がクソな理由①

世の中の政策は、結局は、「人」が決めてて、政治ってのは、人が 政策を決める訳です。


表に出てきた 「変な」「政策」を辿っていくと、結局 「変な」「人」が決めたって事が分かります。


会社でも政府でも一緒です。




ここ最近であれば、


・マスクを2枚配る

・星野源と安倍さんのコラボ動画


両方とも、首相秘書官の 佐伯耕三氏 が提案して、それに乗っかった 安倍さんの失策 です。


明らかに世間の風や雰囲気が読めないKY秘書官の佐伯氏の助言だった訳です。


これがもしも、首相側近でも内外で評価の高い北村滋 国家安全保障局長や、富山の小学校で登校日に感染した事を考えれば、一斉休校の助言など今までの重要判断で正しかった今井尚哉 補佐官であれば、こんな助言はしてないはずです。




この佐伯氏が「官邸の金正恩」と揶揄されてるようですが、


実際の金正恩氏が、重体じゃないか? とかのニュースが流れてますが、


このニュースって実は12月下旬から一部(個人的に)信頼出来ると思うジャーナリストが情報として出してて、11月に手術をしたとか。真偽は良く分かりません。


情報:
金正恩は「植物状態」に…? 関係者らが明かした「重病説」最新情報







政府の政策がクソな理由②

ジャーナリストの須田さんが言ってたんですが、安倍さんは、先が無いから、もう求心力が無くなって、官僚も安倍さんの側近で経産省出身の今井補佐官には現在は既に行かなくて、財務省から出向してる古谷官房副長官補に霞ケ浦の官僚は集結してるそうです。

あらゆる政策は、全てここで立案してるから、財務省よりの政策になって全然政権主導では無くなくて、今回の不評だったら制限付の給付などは党主導で自民党の政調(政調会長は岸田さん)で行われるんですが、政調に事務局が無いからので財務省の事務局で行うから完全に財務官僚主導になってます。


それで、最初に出た緊急経済対策は全て財務省主導で作られたって事にになります。




すでに政治力学で後継は岸田さんでほぼ確定してて、

以前は、官邸主導で、菅 官房長官の主導で政策を練ってたのが、

安倍さん後継を財務省べったり岸田さんに反対してた菅官房長官は、コロナ対策、経済対策含めて全て外されました。




以前に記事にしましたが、

108兆円の経済対策と言いつつ、実際の真水は17兆円弱とショボいだから緊縮大好きな財務省の対策費となって、108兆円の内訳には昨年末に消費税対策予算までダブルカウントしてる始末です。


結局は、レームダックになった安倍さん、菅さんが 財務省の操り人形、岸田さん、麻生さん、自民党の財務省派閥(小泉ジュニアなど)になどに負けたって構図に見えますね。



結局表に出てきた ショボい「政策」を辿っていくと、結局 どんな「人」が決めたって事が分かります。






一律10万円給付について

予算を組み替えて、一律10万円給付に変わったのだって、公明党が一律で無いと政権離脱もありうるって、

自民「党」へ脅しをかけて、二階 幹事長 はじめ、自民党幹部が仕方なし飲んだってお粗末な結果です。

その公明党を焚き付けたのは、各対策からは外されて 公明党とのパイプを持ってる 菅官房長官だったそうです。




あと、公務員や給料の減らない人は10万円を返納しろだとかの、くだらない議論が出てるよですが、

返納したら単に財務省の懐に戻るだけだろ?

だったら、金銭に余裕がある人は、普段お世話になってる店や、自分の暮らしてる地域で 10万円を使うのが一番良いだろ!




それに、高額所得者に10万円を給付するのは、オカシイだろ?って議論であれば、

誰かが言ってたんですが、そんなのは来年の財務調整で1000万円以上の所得の人は1%の所得税をUPすれば、勝手に10万円以上戻す事になるし、




実際にシアトルじゃ、コロナで失業や所得低下に苦しむ10万世帯に「毎月6万円」を支給すると同時に、

その原資は年間給与支払額700万ドル以上の企業に1.2%の税を課すって、別名アマゾン・タックスをやるつもりで、

それをマネりゃ良いじゃん。







今の政権の改革派

色々な本を読んだりで、私が知ってる限り 第1次 安倍政権(2006年)から、第2次 安倍政権 の最初は、

安倍さんは 完全に財務省の官僚主導の政策を嫌う 改革派でした。

だから首相補佐官に財務省に対峙する為に、経産省から今井秘書官を抜擢ました。



実録の ジャーナリスト の政治の本とかを読むのは好きなんですが、


第一安倍政権は、2006年から たった1年程度 で終わりました。




色々な人が書いてますが、以前にもこの件は書きましたが、


この時の裏側って、ホント色々な人が本を書いてたので、何冊も読んだんですが、


当時の安倍さんは、明確に 財務省を始めとした、官僚主導の政治を改革しようと、色々と戦って、結局は 官僚 に足を引っ張られて負けて たった1年で終わりました。


当時の事を知りたい人におススメの本としては、
「官僚との死闘七〇〇日」( 長谷川幸洋 著)が、面白しろく読めると思います。


財務省はじめとした官僚支配を嫌うのが、

現在の官邸では、安倍さん、菅さん でした。


その点からも、私個人的には 菅さん が後継でなってくれるのが、日本の為にはなると思ってました。


このままいくと、岸田さんになって財務省主導の緊縮国家にまっしぐらの暗い未来が待ってます。



先日記事にした 安藤ひろしさんなどの自民党若手の減税勢力が 自民党を割って出ても、


金銭的にも厳しいし、自民党内で力を付けるにしても相当時間かかるし、


やはり大勢の国民がこのような現状である事を知るしかないですね。









ちゃんちゃん。