どうもローンイマイです。


参加希望の人に一気にメール返信したし、新サイトも和韓で4個ほど記事だしたので今日のブログ作業は終了です。

あとは、日曜日を満喫しようと思います。



先日Twitterでつぶやいた子 (レポ面倒なので書かないでホテル写真だけ掲載とTwitterで書いた子)が、グラビアのDVDを出すんだそうです。(AVで無いので、トップレスは無し)




この子です。

在籍HPへ
本田レオン(=ぷるギャンえま)



どの子かは探して下さい。




超簡易で、点数のみ。
ル:★3.7
ス:★4.1 (オッパイ:4.5)
プ:★3.8
総:★3.9
DK時タバコ臭しなければ4.0超えてましたね。













さて、今月ローンイマイが株式売買した際にあるニュースの事件を参考にしたのでそのお話でもします。




サウジアラビア人記者 ジャマル・カショギ氏が、トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館で殺害された事件があります。




この事件から、株式投資にどう影響があるか、いつものようにテレビ・新聞では報じられない(今回の場合は報じる事が出来ない)視点で、軽くお話してみます。




まず、表にも識者が報じてる事は、カショギ氏は、反政府記者とかでは無く王族に非常に近い関係で、カショギ氏のお爺さんはサウジ初代国王の主治医で名家で反体制でも何でも無かったそうです。

知り過ぎた人物で、それがちょっとだけ今の体制に批判的になっただけのようですね。


ムハンマド皇太子の事をロシアのプーチンのように独裁者だと批判して、国にいられなくなりアメリカのワシントンに逃げたようですね。

トルコ人のガールフレンドが出来て結婚するのに、結婚してたので本国で離婚証明書を貰わないと新しい奥さんと結婚できないって事で、トルコのサウジアラビア総領事館に行ったようです。





中東ではサウジアラビアと敵対する国にイランが存在します。

イランは、サウジの王制を倒したいので、今後この問題に手を入れてくると言われてます。
サウジアラビアが混乱すると日本にも影響する企業が多いんです。







ここからがTV・新聞では報じる事が出来ない事です。


なぜならば、TV・新聞・雑誌の大スポンサーであり、Yahooニュースにも載る事が無い。。

それは孫社長率いるソフトバンクです。


ソフトバンクは、サウジと共同で設立した11兆円のファンド(ビジョン・ファンド)があります。


あまりに多額なので影響が大きすぎるんです。


案の定で、ソフトバンクの株価は24日までに18%下落しております。


これを見込んだ人は私含めて多かったはずです、当然ショートポジション(空売り)で儲けた人はいたはずです。


サウジアラビアの混乱が、どう影響するのか今後も注目です。

(一応、言うまでも無いですが、サウジと関わってるエネルギー関連の企業も注視です。)









以下、今回の事件の引用

サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏がトルコのサウジ総領事館で死亡した事件で、トルコのエルドアン大統領は23日、「事前に計画された殺人だった」と認定した。

事件への関与を当初否定し、捜査情報を握るトルコに追い詰められる形で関与を認めたものの、「偶発的な死だった」とするサウジ政府の見解に異を唱えた。関与が取りざたされているサウジのムハンマド皇太子への言及はなかった。


 エルドアン氏は23日、首都アンカラの国会で開かれた与党・公正発展党の集会で演説し、捜査で明らかになった内容を説明した。カショギ氏は2日午後1時すぎに結婚手続きのために総領事館に入り、消息が途絶えた。エルドアン氏は、1日から2日にかけてイスタンブール入りした計18人のサウジ人が事件に関与した疑いがあるとした。メンバーには治安機関や情報機関、法医学者らが含まれ、サウジ当局が拘束した18人と一致するという。



説明によると、カショギ氏が9月28日に結婚手続きのために総領事館を訪問したことなどから、容疑者らはカショギ氏が2日に総領事館を再訪することを事前に知り、準備を始めた。2日には、総領事館の監視カメラのハードディスクが取り外されていた。領事館内での詳細は明かされなかったが、カショギ氏は「残虐な方法で殺された」という。遺体はいまだに見つかっていない。

 エルドアン氏は「殺人は事前に計画されたものだったという強い証拠がある」と主張。「けんかの末にカショギ氏が死亡した」というサウジ政府の捜査結果を退けた。さらに、「誰の命令だったのか明らかにされるべきだ」と真相究明の継続を訴え、容疑者らをイスタンブールで裁判にかけるべきだと述べた。

 事件をめぐっては、トルコメディアなどが、容疑者の中にサウジのムハンマド皇太子の警護役らが含まれると報じてきた。エルドアン氏は皇太子への言及を避けながら、「サルマン国王の誠実さには疑いを抱いていないが、これは政治的な殺人だ」と語った。

 カショギ氏が失踪した直後、サウジ側は「カショギ氏は総領事館の外に出た」として事件への関与を否定した。しかし、20日に一転して、カショギ氏が館内で死亡したと認めた。カショギ氏に帰国を促す計画があったとしている。

 サウジは18人のサウジ人を拘束し、情報機関の副長官ら5人を解任したが、皇太子はカショギ氏の連行計画を知らなかったとしている。ドイツなど欧州諸国からは説明の不十分さを批判する声が上がっていた。(イスタンブール=其山史晃)