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●投稿者名:
フィガロさん(投稿数:26)










ドイツ のFKKに行ってきました。なかなか行くチャンスを作るのは難しいと思いますが、紹介とレポートをお届けします。





■FKK(エフカーカー)とは



本来、ビーチなど特定の場所で、自然のままの姿、つまり全裸で日光浴やらスポーツやらを楽しむ場所の呼称。所謂ナチュラリスト(またはヌーディスト)が集う場所でした。それが90年代のドイツで温浴施設を合わせ持った風俗に変わったと言われています。ハンブルクやハノーファーなどにあるエロスセンター は、この原型でしょう。


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ドイツのある程度以上の規模の都市なら大概  FKKがあるとか。スイスやオーストリアなど他国にもあるようです。料金等は場所によって少しずつ違うかも知れません。






◆ベルリンの FKK



今回私が行ったのは首都ベルリンにある「Artemis  アルテミス」。ベルリンには目下この一軒だけとも言われています。

道順は旧西ベルリンの中心駅である「Zoologischer Garten  ツォーロギッシャーガルテン」から電車(Sバーン)で10分ほど、「Westkreutz  ヴェストクロイツ」で下車。駅の出口は1つです。駐車場兼ロータリーを突っ切って左折、すぐに大通りに出るのでそこをまた左折、100メートルほど歩くと左にあります。駅から徒歩3分程度です。一戸建てのお屋敷。学校の校舎1つ分ぐらいあります。

電車が不安であれば、タクシーで。「アルテミス」とだけ告げれば、行ってくれるようです。

アルテミス







◆システムなど



入場料  80ユーロ(3月現在、1€は約133円)。開店(午前11時)から閉店(午前5時)までいることが出来ます。

料金は1プレイにつき60€を、プレイ終了後に女の子に直接手渡します。基本はG Fと本番のみで下半身へのタッチは別料金です。

以下はオプションになります。

キス/局部へのタッチ/92/生フェラ/69等。これらは嬢との交渉で、料金はややグレーです。 嬢によってはアナルファックや口内発射も出来るとも聞いています。

なお、60分120€のコースもあり、長時間プレイは無論、2回戦以上も可能だと思います。こちらだと上記オプションがデフォになるのかは不明です。



まず簡単に受付で説明を聞き、ロッカー・セーフティボックスの鍵となるリストバンド、及び館内着であるガウンを受け取ります。

リストバンドと同じ番号のロッカーに服やバッグを入れ、財布は必ずセーフティボックスへ(セキュリティの問題だけでなく、嬢への支払いをする場所でもあるので)。



ガウンに着替え、シャワーを浴びます。タオルは使い放題。

螺旋階段を挟んでロッカーと逆側に女の子のいるラウンジ。450平米ほどでしょうか、かなりの広さです。ゆったりとしたソファが、そこかしこに20個くらい。照明暗め。中央に楕円形のカウンターがあり、女の子は思い思いにソファかカウンターで嬢同士または客と喋ったりしています。アルコールは有料。タバコ臭いのは我慢( ´ ▽ ` )。



この日、嬢は最初20人くらいでした時間が経つにつれて増えていきました。夕方は4~50人程いた気がします。長身でグラマラスな美女たちが、一糸纏わず闊歩する様子は壮観としか言いようがありません。コスチュームを着ている子もオッパイは丸出し、お尻やアソコも殆ど見えているので全裸とほぼ同じです。

ここまであっけらかんとしていると、かえって興奮しないので、ここで勃起することはないです(しても構わないとは思いますが)。



肝心のプレイルームは主に上の階に、おそらく50部屋程度あります。



すぐに対戦相手を決めても良いのですが、急ぐこともないので一通り見てから階下のサウナ+プールに行ってみると良いでしょう。デッキチェアもあって、のんびり出来ます。ここにもカウンターがあり、飲み物を注文できます。



逆サイドにはAVルームがあり、もちろんノーカットのモノが上映されています。そのあたりにも5つほどヤリ部屋がありますし、AV見ながら面前で始めちゃってる奴らもいました。

その奥にジムがありますが、客がこんなところで鍛えるとは思えないので、お嬢さんたちが使うのでしょう。



サウナで寛いでいても嬢が営業にやってきます。良い子はあまり営業しなくても男の方から誘いかけていくので、頻繁に来る子はお茶を引いている子なのかなと思います。マッサージ台もあり、この日は嬢が男のマッサージ師に施術をしてもらっていました。



1階に戻って、嬢たちがたむろするラウンジの奥にレストラン。彼女らも食べに来ます。ここで交渉はできませんが、レストラン内は明るいので、嬢のルックスや肌質などをつぶさに観察するにはもってこいです。

食事はビュッフェ形式で簡単なドイツ料理、味は普通。なお、食事代は最初の入場料に含まれているので不要です。





◆嬢について



ルックスのレヴェルは西洋人ならでは。選び放題というか、目移りしてなかなか決められません。ミヤネヨレベルを探す方が難しいです。故に安直にお誘いに乗ったり、妥協したりせずに時間をかけてじっくりと見極めると良いです。


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スタイルは谷基準に照らせば殆どの子が油断ありになると思います。でも明らかにポチャと言える子は数人しかいかなった。

大半は高身長、おまけに高いヒールを履いているので、小柄な私など、ほぼ見下ろされる感じです (#^.^#)。

眼を見張るようなオッパイの子もいますが、見た目D~ Fあたりが多い気が(それでも充分大きい)。ただし偽も多いと聞きました。

お尻に至っては8割以上が巨尻で、西洋的な後ろに突き出るタイプが多いです。尻フェチにはたまりません(^。^)



全員パイパン。生やしている子は見かけなかった。

8~9割が墨ありです。個人的には嫌いですが仕方ないですね(o_o)



なお、スレンダー・微乳は多少いますが、小柄(160センチ以下)・ロリ系というタイプは殆どいません^_^。



国籍等は推測の域を出ませんが、ドイツ人は半分以下ではないか。多いのは東欧、南欧、トルコ中東系。

黒人や東南・東アジア系は見かけなかったような気がする。

北欧・ロシアっぽい子も残念ながらいなかったと思います。



年齢は前半もチラホラ。後半から大台が多いように見受けられますが、西洋の女の子は大人っぽいので実際は案外若いのかも^ ^。



会話は英語・ドイツ語でOK。込み入った話をするわけじゃないのでどうにかなります。





◆客層について



ドイツ人はもちろんのこと、西洋が大半だが、アラブ~インド系、東洋人もちらほら。この日は東洋人(日本人?)の若者も2人いましたが、大半は4、50代、中には60代かそれ以上の元気な老人もちらほら見かけました。







◆指名~プレイ~支払いの流れ



まずラウンジのソファに坐ってみます。女の子が直ぐに寄ってきます。もちろん、男から嬢らに近づいて話しかけても良いです。

「どこから?」「名前は?」「ドイツにはビジネスで来てるの?それともプライベート?」「ここは初めて?」「私とセックスしよう」等々。中には「チ◯コ、マ◯コ、キモチイイ、スゴイ」などと客から教わったであろう日本語を連発する子も。

気に入らなければ maybe later、ドイツ語で vielleicht nachher フィールライヒト ナッハヘアなどと言って適当にあしらえば深追いはして来ない。一方対戦したければ、let's go to the  room、ドイツ語なら簡単に zum  Zimmer ツム ツィンマー で良い。部屋は前述の通り主に1階(日本式2階)にあり、プレイルームは12畳くらいの感覚かな。大きめのベッドがあるだけ。枕元や壁が鏡張りの部屋もあります。シャワーは部屋の外。このタイミングでシャワーに行く嬢もいます。こちらはシャワー済が前提なので、一緒にシャワーすると言うことはありません。

そして改めて料金確認。前述通りGFと本番だけで良ければ「60€」と伝えればよい。トラブルにならないためにもキチッと出来ること出来ないことを決めて、約束した以上のことをしない方が賢明でしょう。



基本コースの場合、サラッとこちらの乳首舐めと手コキ。お口使ってG装着、GFから挿入というお決まりの流れ。オッパイへの攻撃は可能ですが、嬢の下半身を触ったり舐めたりは追加料金になるようです。

体位は基本的に何でも応じてくれるし声も出ますが、ビジネスライクなのは否めないですね。フィニュシュ後は拭き取ってくれて少しだけ添い寝してくれるが、入室~プレイ~支払いまでで30分なのでイチャイチャする時間もほぼないです。逆に早くイッてしまえばサッサと終わりになります。まさに挿入~射精するだけで情緒はほとんどないですね ^ - ^

階下の貴重品ボックス前まで嬢と一緒に行って、そこで直接支払います。格別に気に入ったら5€程度チップをあげると良いでしょう。

その後1人でシャワーします。





◆以下、私の対戦レポート



①ハンガリー人。オードリーヘップバーン(言い過ぎ?)20%。巨乳巨尻、腹~腰に巻いてたストール外したら大油断  !(◎_◎;)

この子は営業してきたのでなく、最初に目に入った好みの子だったので.私から近づいて簡単な会話後、指名しました。

オプション交渉ありましたが、無視してノーマルコース60€を選択。

ガウン脱いで横になるわと、手で刺激の後、GF、結合。体位の希望は聞いてくれる。巨尻なので何と言っても圧巻はバック(doggyと言いましょう)。猛烈に腰を打ち付けてジョークでスパンキングも  。壺は普通だったか。

こちらとしても、濃厚プレイは望まず、嬢をイカセようなどとも思っていないので、数をこなすためにもサッサとフィニュシュしました。



なお、この日私は手持ちの現金にさほど余裕がなかったので、チップは上げていませんが、特に嫌な顔をしたりしませんでした。



1戦を終えてレストランで腹ごしらえ、サウナで休憩。

1時間ほどしてから、またウロウロしていると、次々と嬢がアプローチしてきます。



その中から

②ドイツとモロッコのハーフ、ムチムチで可愛い子を見つけて指名。ちょっと親しみのわくアイドルっぽい顔立ちです。20代前半にも見えます。やはりオプションは拒否して同様の流れで。2戦目なのでややロングプレイになりました。この子もお尻が大きいのでdoggy スタイルを堪能( ^ω^ )。



休憩後

③ブロンドのスレンダーな真正ドイツ人が勧誘して来ました。右腕全体に結構な墨。

前の2人がレギュラー~グラマーだったので、違うタイプも良いかなと思い、お誘いに乗ってみました。今日3戦目と伝えると、かなり念入りにGFしてくれます。しかし結合してからは、どんなに腰を振っても体位を変えてもイキません。壺も緩め。「もう少し時間空けたほうが良いよ」などと言われ、諦めてテコキしてくれましたが、それでも射精には至りませんでした。嬢の言う通り、3戦目あたりからはインターバルを長めに取るべきでした。しかし良さそうな子は次々と声がかかるので、逃したくないと言う思いがあり、焦ってしまったのは否定できません。替えはいくらでもいるんですけどね^_^





これで帰ろうかと思ったのですが、若干心残りだったのと、夕方になって嬢が増えて来たので去りがたくなり、夕食をとってから、また物色。



④何度か目が合っていたイタリアーナ。ソファに呼ばれたので話してみると、その場でキス。ルックスはまぁまぁですが、セクシーな目つきでイヤらくチ◯コ周辺を触って来る積極的な攻撃に、ついムラムラしてしまいました。

部屋に入ると抱きついてきて、今日1番の良い雰囲気。「ずっと私のこと見てたわよね」と、すっかり見透かされていました (^_^;)。

ノーマルコースと告げたものの、オプション懇願してきました。DK、92、生F、69OKと。この子なら良いなと思いオプション付けることに。生挿入も出来そうでしたが、流石に自粛。

「あなたから金額言って」と言うので100€提示したがダメ、120€もダメ、結局150€。ちょっと足元見られた。

ミラネーゼとの濃厚DK、濃厚生フェラ、92、69を存分に楽しんでから挿入。直後に「動くな」と言うので何かと思ったら、自在に膣の収縮出来る子でした。日本語で「良いマ◯コ」と自画自賛してた。

「ブラビッシーモ」と褒めておきました 。

大満足の1戦になりました。

嬢曰く「日本人のは普通小さいけど、あなたのはbig  chinko!」と。オプション追加したからリップサービスなんでしょうが、気分良く終わりました (^O^)





この日は結局11時半から19時半まで8時間滞在して4人とプレイ、前述通り3回発射。まずまずでしょうか。もう1発ぐらいヤリたかったのですがお金が( ´ ▽ ` )。



あとでエントランスにATMがあることに気がつきました(^_^;)。





◆感想



初の FKK体験でしたが、まさにパラダイス!

入場料はともかく、1戦60€、レヴェル高い女の子を選び放題、滞在時間・回数制限なし。

充分にリーズナブルと言えるでしょう。明朗会計でシステマティックな点も良いです。



不満な点を挙げるとすれば、オプション付けない限り、こちらから出来ることがかなり限定されること。攻め好きにはやや物足りないですね。



ビジネスライクなのは仕方ないですが、通って再び指名したりすれば関係は変わって行くのかも知れないです。実際、階段で抱き合ってラブラブな雰囲気だったり、ロッカールームで丁寧に脱ぎアシしてもらったり(老人だったから?)と、初対面じゃなさそうな光景も目にしました。旅行者には叶わぬ話ですが。



今回は3日ほどの滞在の最終日だったのですが、これなら到着日にも無理して来れば良かったと後悔  ^^;。

再訪は・・・財布と時間が許せば断然ありです。 



FKK貯金を始めようかと画策しております  (o^^o)








ローンイマイの補足:
動画解説












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ドイツで有名なFKKに飛びます。