1/23(木)
プライベートモードに入れてた管理人が買ってる銘柄を公開
記事の一番後ろに追記してます。
1/16(木)
プライベートモードの内容を一部銘柄公開


どうもローンイマイです。

新年になり
2025年 令和7年(昭和100年に該当)最初の記事です。

2025年ヘビ4

令和x年って忘れやすいと思いますが、
覚え方ですが、西暦の下2桁を足すと令和の年になります。

2025年の下2桁
2+5=7 が令和の年って感じです。

前回の記事で、年末限定ですが、
「3万円以上確実に儲かる投資手法」で
実践した人が割と多かったようです。
お得だったでしょ?

「リスクゼロ10万円近くゲット」についても割と連絡貰いました。
リスクは無いし、超お得でしょ?

紹介した私もお得になるので、Win Winになって良かったなと。

1度締め切りましたが、人数制限が新年でリセットされたので
まだの方はXの方に連絡くれれば紹介します。

1/16 AM8:00
紹介人数の上限に達したので、締め切りました。
またイベントがあった際にお知らせいたします。
紹介者にパスワードを連携しておりましたので、今年分のパスワード連携は締め切りました。


2025年ヘビ3

本日、2025年1月5日(日曜日)の夜に書いてUPした記事です。
(古い情報になってる可能性がありますので、一応お断りです。)

スピード重視なんで、誤字脱字は、適当に読み替えて解釈して下さい。


情報交換できる仲間を募る目的で書いてますので、
・「真剣」にやってる「専業」の投資家の方
 または、
・専業では無くても、「真剣」に深く勉強してる兼業の投資家の方
 (一定のパフォーマンスは出してる事)
 かつ、
・「等価」で情報交換できるような方
は、ぜひ連絡下さい。

何を書いたか後で分からなくなるので、目次としてまとめておきます。

<目次>
・2025年の注目セクター
・皆さんの感想
・投資で重要な危機管理
・暴落リスク① 金融政策
・暴落リスク② ドイツEU離脱
・暴落リスク③ 米国金融政策
・国内政治のチャンス
・暗号資産 ビットコイン
・AIデータセンター
・AIのボトルネック
・2025年のエヌビディア
・データセンター市場
・(参考)国内DC事業者
・HDD急回復
・日本発条(ニッパツ)HDD
・その他HDD、HBM
・注目産業 IP
・ソニーGの成長分野
・IPの超期待銘柄
・インバウンド 共立メンテナンス
・株価数倍が狙える銘柄
・締め&パスワード



2025年の注目セクター

1時間タイピング+α(画像入れる等)で出来る限りタイピングします。

世の中の流れとして
トランプさんが1月20日にアメリカ大統領に就任しますが、

①ビットコイン関連
前回、セレスを紹介しましたが、
ここはまだまだ「長期で」伸びるだろうなと
ビットコインに関しては後述します。

②AIデータセンター(DC)関連
は、成長性を考えるとマズ外せない。詳細は後述します。

③IP
後述しますが、この分野は日本が強いので、今後も狙えるなと。

他の有望銘柄も色々あります。。

④内需系
トランプさん関連で外需が不調になると
内需系に資金が回り易くなるので、
特にインバウンドは絶好調なので
ロングランでメチャクチャ強い分野があるなと。
ここも後述します。

⑤トランプ関連で、アメリカで事業拡大している業種
は良いだろうなと。
例えば、ラウンドワン、NTTデータなど
多分タイピングで辿り着かないかな。

⑥大阪万博
ここも警備関連など注目銘柄が幾つかあります。
ここまでタイピングして到達するとは思えないですが・・

⑦米国エネルギー関連
トランプさんでここはまず間違いないですが、
LNGもそうだし、それ以上に有力な所がありあますね。
ここも時間的に到達しないでしょう。

⑧米国株
個別銘柄の分析・・・ここまでは、タイピングして到達するとは思えないです。

⑨復興需要
トランプさんが就任して
ロシア、ウクライナ戦争が一時的でも休戦か終結したら、
ウクライナの復興需要が爆発するので、
ここは超絶的に上がる銘柄がありますね。
何度もXでもポストしてる あの銘柄とかね。
そこまでタイピングは辿り着かないでしょう。


皆さんの感想

「約10万円分 リスクゼロで確実に貰える 方法」を前回記事にして、今回初めて多くの方と直接メッセージでやり取りしました。

記事で挙げた銘柄やXでポストした銘柄で数百万円単位で利益が出たって方が案外多かったので、一安心しました。

そういった具体的な、どの銘柄でどうしたかの感想が知りたかったので、今後も是非教えてください。

今回も、個別銘柄を挙げますが、ポジションをとって貰うのはご自由にして欲しいのですが、自己責任でやってください。

ただし、損切りの重要性を何度も何度も過去記事でも書いてますので、塩漬けにするのだけは止めた方が良いです。


投資で重要な危機管理

私の好きな言葉なんですが、
「悲観的に準備し、楽観的に対処せよ」

これは危機管理の専門家で、
警察官僚として数々の事件の陣頭指揮をとった
佐々淳行(さっさあつゆき)さん (2018年逝去)
がよく口にしていた言葉です。

「最悪の事態はペシミスト(悲観論者)に想定させ、対応策はオプティミスト(楽観論者)が対処する組み合わせの体制をつくる」
と言ってるんですが、まさにそうだなと。

佐々さんの書籍は全部読んだんですが、
一番有名な書籍は、

・連合赤軍「あさま山荘」事件
これは映画化もされて
「突入せよ!あさま山荘事件」
として、主演は役所広司さん(佐々さん役)で
映画化もされてますので、よければ観てみて下さい。
あさま山荘事件


・私を通りすぎたスパイたち
表向きは、大学の聴講生でアメリカに留学だが、
実際は、CIAやFBI仕込みの猛特訓を受けて
スパイの尾行や追跡のノウハウまで
一流のスパイ・キャッチャーになる為の訓練を受けます。
日本に侵入した様々なスパイたちの捜査秘話です。
当時のソビエト連邦のスパイ取り締まりにも尽力します。

私を通り過ぎたスパイたち


・危機管理のノウハウpart1~3
インテリジェンス(=諜報活動)を佐々さん以上に日本で詳しい人はいないかも知れません。

のちに中曽根内閣で内閣安全保障室長の初代室長になりますが、
退官後は、危機管理の専門家として
テレビ番組にもよく出演してました。

日本にスパイ防止法が無い事を
佐々さんはずーっと嘆いてました。

現場指揮官としては、
東大安田講堂事件
日本航空ハイジャック事件など
など数々を陣頭指揮して
部下を失う事がなかった辣腕の指揮官でしたが、

あさま山荘事件では、
現場隊員が銃撃を受けて殉職してしまいます。

現場に向かう前には、
新品の下着に着替えて
自宅の机には遺書を残し
常に死んでも良い準備をしてから家を出ます。

現場指揮官とし、
常に「最悪の事態を想像」して
「悲観的に準備」をします。

そうすると、
最悪の事態のような事はまず起きないので、
「楽観的に対処」できるって事です。

佐々さんの参考動画です。


後世に語り継がれることとなる
秘密兵器【鉄玉クレーン】は、

東大安田講堂事件で使おうとしてたらしいんですが、
歴史的建造物破壊になるからダメだと言われて、
今度は良いだろうと、温めていた佐々さんの案で
あさま山荘で使ったそうです。

「危機管理」
という言葉を作ったのは、佐々さんです。

上司だった
後藤田正晴さん(※)
の危機管理術を書籍で読んで非常に面白しろかったです。
(※)警察庁長官、政治家では辣腕ぶりから「カミソリ後藤田」中曽根政権での内閣官房長官、田中角栄の懐刀
後藤田正晴
佐々さんがこの本の原稿を書いて許可を取りに後藤田さんに渡そうとしたら、一切原稿には触らずに、下手に触ると「お前は許可を取ったと言うに違いない」って触る事すらしなかったそうです。
その言葉を許可と捉えて、出版したそうです。(笑)

危機管理については、
株式投資に当てはめると
常に最悪の事態を想定してからポジョシンを取るべき
って事ではないでしょうか。

株式投資は、取りうるリスクの中で最大のリターンを目指すので、

プロの運用者は最初に教えられるのは
破産のシュミレーションからで
どうなったら破綻するかです。

そんな訳で、まずは、
2025年に起りうる可能性のある
「リスク」
から考えていくべきでしょう。

「可能性がある」というだけで、
全く起こらないかも知れませんが、
その「可能性」の準備をしていただけで、
投資家として危機管理能力は確実に上がっています。

「悲観的に準備」をして
「楽観的に対処」して下さい。



暴落リスク① 金融政策

2025年1月

日本の政策金利は、
2024年3月にゼロ金利を解除して
7月に0.25%に利上げしました。

2025年の日銀金融政策決定会合の日程ですが、

1月23,24日
3月18、19日
4月30日、5月1日
6月16、17日
7月30、31日
9月18、19日
10月29,30日
12月18,19日

日本の中立金利は2%目標
(=長期の政策金利見通し[ロンガーラン] )

植田総裁の任期は2028年4月から逆残すると、
2025年中には2~3回(0.25x2~3)
の利上げ↑になります。

日銀の植田総裁は、3月の春闘の賃上げ状況を見たいみたいな事を言ってます。
その後には条件揃えば利上げはあるみたいな事も言ってます。

額面通り捉えれば、3月か4月の利上げでしょうが、
高市さんのように
「今、利上げはあほ」
と自民党総裁選の時に日銀をけん制したのと違い

石破さんは総理になる前の24年前半は
「利上げが必要」
と言ってた人ですから景気と利上げにはユルいです。

7月までに参議院選挙がありますので、
石破政権は長くて6月、
早ければ3月というのが常識的な考えです。

下手に自民党の総裁が変わると日銀としては利上げしずらくなるので、
1月利上げは十分にありえます。
サプライズになるほど無論、株価は下落します。

1月20日がトランプ大統領の就任でその後に
1月24日の日銀政策決定会合で、
トランプはドル高円安に文句を言ってるので、利上げもしやすいです。

1月のどこかで観測気球が上がる可能性もあり
そこからは株価は下落するリスクを頭に入れる必要があります。

これに対応するには、
①金融株のような利上げで利ザヤが改善する銘柄
②ベア型の日経インバースのような銘柄
③ニトリのような利上げがプラスになる業種
を持つ事が考えらえます。

ポジションで対応できる明確な対策がある場合にはたいした事ではありません。


暴落リスク② ドイツEU離脱

2025年2月
国外政治的には、
ドイツEU離脱が年前半の最大リスクです。

ドイツは3党連立政権が瓦解しており、2月23日に総選挙を迎えます。

極右の新興政党AfD(ドイツのための選択肢)の
共同代表のアリス・ワイデル氏はEU離脱を訴えており、

EUの「社会主義的な政策立案」が「欧州の市場メカニズムを破壊した」と強調してます。

ガソリン車が2035年から実質的に新車販売を禁止するEUの決定を例に挙げ、ドイツの自動車産業が「食い物にされた」と。

これでAfDはドイツ国内で支持されて9月には一時、第一党となりました。
ドイツ第一党

(12月の最新世論調査では2位)

AfDが主張する「ドイツ・ファースト(第一)」の呼びかけは、低迷するドイツ経済に不安を抱く多くの有権者の共感を得てます。

現在ドイツの国内産業はボロボロになってリストラの嵐です。

ドイツ企業の国内大規模雇用削減計画

AfDはドイツのEU、ユーロ圏からの離脱を訴えてるので、もしもドイツEU離脱になれば、ユーロのみならず

世界的に株価は暴落の引き金になる可能性があります。
ドイツ政党支持率_12月


最新の12月時点での世論調査では、AfDは2位に下落してるので、可能性は高く無いとは思いますが、日程も全部分かってますので天変地異のようなリスクと違いますので幾らでも準備できます。


暴落リスク③ 米国金融政策

2025年x月(FOMCのどこか)

米国政策金利(Federal Funds Rate)は12/19発表で
4.25~4.50% です。

FOMCの金融政策決定会合の2025年日程は

1月28,29日
3月18、19日
5月 6、 7日
6月17、18日
7月29、30日
9月16、17日
10月28,29日
12月9,10日

米国の中立金利は3%目標で
2025年は2回の「利下げ」↓が現在予想されてますが、

この
利下げが1回、または
利下げ 0回

になると言ってる米国のアナリストも多くて、

FRBパウエル議長の発言次第で、
こういう予想がされると株価は下落します。

そもそもが米国株のS&P500でPER22倍は過去でみると相当に割高です。



益利回りで
22倍は 0.45%(=1/22)なので、
ノーリスクの債権を持った方が良いって事になります。

このPERが正当化される為には、
・株価が調整するか
・利下げされるか
の2通りです。

S&P500でPER18倍程度に調整するには、20%ほど下落すればOKです。
米国が売られれば、当然日本株にも波及するので、そういう可能性がありうるって事を想定しておけば良いだけかと。

これって理論上の数値であって、理論通りにならないのが常です。
ただ頭の片隅には、暴落リスクとして入れておいた方が良いかと。


国内政治のチャンス

逆にチャンスとなるのは、

7月までに参議院選挙がありますので、
石破さんを顔にして参議院選挙になれば、惨敗ですので、
石破政権は長くて6月、早ければ3月です。

野党が結託すれば、3月にも不信任案になりますが、

立憲民主党の野田氏
維新の前原氏
は、財務省より(=石破さん寄り)ですので、簡単には結託しません。

この間にステレス増税をやりまくります。

元財務官僚の高橋洋一さんによると、財務省官僚は立憲民主党に接触して野党分断を相当仕掛けてるそうです。

国民民主党の玉木だけには主導権を握らせないと

石破さんが降りれば、当然リスクオンで株価は一時的には上昇します。
問題は誰が後任か次第で大きく変わる。



暗号資産 ビットコイン

今年もテーマになると思う
暗号資産 ビットコインについて簡単に流れを踏まえておきましょう。

まずボラティリティが非常に大きいので、
1日で10%動くのはザラで、20~30%動く事があり得るという事は頭に入れた方が良いです。

その上で、安い所を拾っていくってやり方をすれば負けにくいかと。

まず、第一次トランプ政権では、暗号通貨自体をほぼ無視するか、否定する発言も多かったです。

これが大統領選挙がスタートして
業界からの説明を受けて
これは票になると思ったんでしょうけど、

7月のビットコインのカンファレンスがあって
そこでトランプさんが登場するらしいとって噂が6月末くらいに流れて

何を言うんだろう?
って事で、いざ登場したら
「アメリカをビットコインのNO1にする」

ビットコインのマイニング(採掘)
を全部アメリカに集中させると
ビットコインは全てメイドインUSAなんだと

アメリカの司法省が保有している
20万BTC(約4兆円くらい)

司法省管理だとどうにもならないんで
財務省管理にして、戦略備蓄の方に持っていけば
アメリカとしてもポートフォリトとしてBTCを保有すると

ビットコインの保有者は、
米国に2000万人(有権者の20%)もいると言われていて
共和党のトランプさんはいいぞと。

その真逆でバイデン民主党は否定派で、規制強化の方で動いてきました。

10月頃にハリスさんがビットコインに前向きな話をし始めましたが、時すでに遅しと。

SEC(※)が暗号資産には規制をしていたんですが、
そのトップの民主党のゲンスラー委員長を
トランプさんは自分が就任するタイミングで即刻解任すると。

※Securities and Exchange Commission アメリカ証券取引委員会

「ウォール街の敵」と
ゲンスラーさんは言われてて
「ビットコインは認めんぞ」とか
シカゴの取引所でも取引してるし
ETFだって出来てるんであって、

18の州でゲンスラーは訴えれていて
お前が規制してるから俺達は損したと。

2026年まで5年の任期があったんですが、今回辞めると

マサチューセッツの大学教授で
昔に金を貰おうと暗号資産取引所のバイナスの顧問にしろと言い出して、
断られたらバイナスを処罰して倒産に追い込もうとして
銭ゲバで、ウォール街でとにかく評判の悪い人でした。
ゲンスラー



このゲンスラーが辞める事と
アメリカの財務長官の候補の時点で
スコットベッセント氏がいて



この人がジョージソロスのヘッジファンドの右腕と言われた人で、財務長官候補の中でも一番の暗号資産肯定派でした。

最初は、財務長官はJPモルガンのダイモンさんが噂にあったのですが、この人は否定派でした。

スコットベッセント氏が実際に、財務長官になった事が高騰のキッカケの一つです。

あと、エルサルバドルはビットコインを法定通貨化してますが、ケネディJrが言い出した事でアメリカは追随するか?みたいな噂があったのですが、あそこは、自国通貨が不安定だから、やむを得ずやったんで、アメリカがドルを持ってる状態で、法定通貨化するメリットは無いし、ドルの信認に影響するので可能性は低いだろうなと。


AIデータセンター

データセンターが世界的に拡大してるのですが、
それは「AI」データセンターが拡大してます。

従来型のデータセンターは、
CPUベースのサーバーで安定した処理能力や継続持続性、セキュリティに重点が置かれてましたが、

近年のAIデータセンターは、
AIや機械学習に特化しており、大規模で並列処理が必要な推論を行う為に設計されてます。
高性能GPUや特殊な冷却技術、高速なデータ転送の設備が導入されています。

特にディープラーニングは数百万から数十億規模のデータが扱われますので、従来のデータセンターでは対応しきれない程の計算能力が必要になります。


AIのボトルネック

中でも大規模言語モデル(LLM)のトレーニングに使う高性能GPUはエヌビディアが独占してます。

なのでAIデータセンターの増設にはエヌビディアのGPUがボトルネックになってます。(=品薄で)

以前も記事で詳細に説明したが、
もっと言うとエヌビディアGPUに必ず使う
HBM(ハイバンドウィズメモリー) (広帯域メモリ)
が無いとGPUも意味をなしません。

2023年11月記事 HBM3eのメモリー
http://loanimai-bigbust.net/admin/20231119-invester103.html

2024年 1月記事 HBMの台頭
http://loanimai-bigbust.net/admin/20240121-invester105.html

これも上記リンクで説明しましたが、
このHBM向けメモリテスタでシェア100%なのが、
アドバンテストだと。

なので、
アドバンテスト
が半導体銘柄では優位だと記事で書いて、
Xで1年以上何度も言い続けた訳です。

またHBMを作れるのも
SKハイニックス筆頭に
世界で3社しかありません。
HBMの周辺関連の銘柄には沢山チャンスがあるので後述します。


2025年のエヌビディア

2024年8月のエヌビディアの5-7月の売上で顕著に決算表れていましたが、300億ドルのうちAIデータセンター向けの売上が2.5倍で全売上のうちの87%がデータセンター向けでした。

膨大な情報を短時間で処理する頭脳です。
データ処理の専門施設、遠くに置いてたんじゃタイムラグがあるんで首都圏になるべく近くにおいていきましょうと。

次世代AI半導体のブラックウェルの投入が予定されてますので、速度が現行の30倍でデータセンターへのニーズはさらに拡大と

その周辺の物も重要で、
光ファイバー大手のコーニングのその時の決算でも
AI半導体のGPUに対しては、従来の10倍の光ファイバーが必要だと。
ブラックウェルになると、大手シンクタンクの想定では、18倍の光ファイバーが必要だと。

フジクラが8月の時点でまだまだ伸びるとXでポストしましたが、そこから2倍にはなってますが、コーニングの決算資料や個別の強味でフジクラはコードに柔軟性を持たせてその分野では世界シェア5割もあったりを調べてたので、そう言いました。



フジクラは以前にも記事に載せましたが、2022年と2023年頃から売買してました。

2022、2023年時の会話
○○億円投資家Aさんとの会話
2022.12.09-2

2022.12.09-1

2023.05.29

さらに、積層セラミックコンデンサ(MLCC 電力を平準化する為に使われる)もスマホの性能が上がるとMLCCの需要も増えるねと、データセンターでは大変な熱を持つんで、それを効率的に運用するにはが必要と。

MLCCは村田製作所が世界トップで、小型で静電容量範囲が広くて、ノイズの除去、電源電圧の平滑化に使われます。AIサーバーでは消費電力が急増するので使われます。
新型を村田を2024年8月に発表していて約2倍の静電容量にして、AIデータセンターで使う事を念頭に置いてると。最大摂氏105度の高温環境でも使えるそうです。

JEITA(ジェイタ 電子情報技術産業協会)が生成AIの市場見通しを出してますが、
2023年: 106億ドル
2030年:2010億ドル

膨大なデータ保管管理の為のサーバーやストレージが必要で押し上げると。

私が今年夏頃に何度もポジションを持ってた銘柄で
武蔵精密工業
というホンダ系のシャフトを作ってる企業があります。

子会社の武蔵エナジーソリューションが2024年8月にアメリカのフレックスという企業の間でAIデータセンターにおけるエネルギー課題解決の提携を行ってるんですが、データセンター向けの蓄電システムで協業すると。

熱を持ったり休んだりを円滑にすすめる為の部材なんかを協業。

チャート見ると分かるんですが、夏頃は絶対に上昇すると自信を持ってたんですが、横にうねうねしてて全然上がる気配を見せないんでさほど儲からずにEXIT。

2024年8月会話

武蔵精密-会話1
武蔵精密-会話2
武蔵精密-日足1

武蔵精密-週足

私が触ってたのは1500円前後で
その後に11月頃から急上昇してその初動でのエントリーを逃してムカつきまくってました。
現在約4000円・・

あと、ハッキリ言ってエヌビディアの株価は、成長性を加味すると、まだまだ割安です。
ただ2024年も3倍近く上昇してますので、さらにここから2倍、3倍になるような時価総額がアメリカのGDPと比較して許容されるのかは前例が無いので私には判断が付きません。

私が2025年での米国株投資の戦略を考えるならば、
エヌビディアのポートフォリト割合は下げた方がパフォーマンスが出る気がします。


データセンター市場

データセンター市場を俯瞰すると、

2024年3月時点で
アメリカで
5381拠点

欧州7ヶ国合計しても
2100拠点
でアメリカの半分以下

日本は
 219拠点

でアメリカの5%にも満たない。

要は、アメリカがあくまでも中心であるという事です。

市場は
20年 19.1兆円 ▼18%(前年比) 
でコロナで減少したんですが、以後は、
23年は34.1兆円 +14%(前年比)
24年は36.7兆円 と拡大

日本のデータセンター市場は世界市場の1/10にも満たない規模ですが、
22年 2.1兆円
27年 4.2兆円
との想定です。

AIデータセンターの拡大は、
クラウドサービスの高度化と
パブリッククラウドの普及が貢献してるんですが、

世界のパブリッククラウドサービスのシェアは、
アマゾン   :31%
マイクロソフト:24%
グーグル   :11%
このハイパースケーラー3社で7割近くのシェアを占めてます。

日本のパブリッククラウドの規模も
23年 3.1兆円だったのが、
28年 6.5兆円
の拡大が予想されてます。

日本のシェアが3割で、残り7割りが外資系企業で
海外からサービス提供を行われているのが実情です。

その中で各国でデータ主権に意思が高まる中で
政府も海外依存是正と経済安全保障の観点から
日本企業による基盤クラウドの強化を考え

23年に経済安全保障政策のクラウドプログラムを作成しました。
7つのGPUクラウドサービス事業者を選定して、政府は最大1274億円の助成を決めています。

日本のAIデータセンターは、18社による27施設が報告されています。


(参考)国内DC事業者

通信系だとソフトバンクで474億円の助成金が決まってます。

日本のAIデータセンターの代表格は、
ソフトバンクの子会社のIDCフロンティアで東京府中データセンターで
高性能GPUサーバー6000基が稼動しています。最大50mW

2025年からはエヌビディアのブラックウェルを調達して25年度上期中に1万基稼動します。

26年度には、苫小牧に最大50mWのデータセンターを稼動して、将来300mWに増強する計画です。

シャープの堺工場の一部を1000億円で取得して、26年からAIデータセンターを稼動して早期に250mwまで引上げる計画です。
ソフトバンクが国内では最もアグレッシブにAIデータセンターを展開してます。

KDDIもクラウドプログラムで102億円の助成金が決まっていて
世界で10ヶ国45拠点以上で展開して
上期のデータセンター売上高は前年同期比12%増の650億円規模です。

詳細な規模等は開示されてないんですが、
国内のAIデータセンターでは、 多摩に新設して
シャープと堺工場の一部を取得して、25年度中に稼動を目指してます。

SI(システムインテグレータ)では、
最右翼のシステム構築は
NTTデータで
22年に海外データセンターで
NTTリミテッドを子会社していて
世界3位のデータセンター事業者で海外で27年までに1.5兆円を投資する予定です。

国内でも三鷹の一部サーバールームを改装して
AIデータセンターにしてます。

26年2月から京都府でもAIデータセンターを稼動させる計画です。

その他は、
SCSK
NRI(野村総合研究所)
日立製作所 は、サーバーストレージ+電気空調まで行います。


HDD急回復

HDD(ハードディスクドライブ)が
2024年7月には良くなってるのが明確になりました。
その理由がAIデータセンターです。

2024年決算で
4-6月期からHDDは急改善はしてたのですが
7-9月期はさらに良い事が分かりました。

パソコンを自作したりディスク容量を増設してる方はご存じでしょうが、

私も過去10台以上は自作PCを作ってるんですが、
HDD は、大容量で安価で、壊れ易く、低速

SSD(ソリッドステートドライブ)
は、低容量、高価、高速、で現在はPCでは主流です。

データセンターでは、容量の大きなHDDの需要の増加が明確になってました。

私は20年以上システム屋で勤務してる企業でも沢山データセンターを持ってるので元々知ってはいたのですが、

通常のデータセンターでは大容量のデータ保管にHDDを使って

HDDも1台では低速なんですが、
RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)

という技術を使って、複数のHDDを使うと
高速になり、1台が壊れても、他のHDDが壊れなければデータは保全されます。
私も自作PCもHDDでRAIDを組んでます。



日本発条(ニッパツ)HDD


上記を知っていたので
皆さんに分かるようにXにポストしたんですが、



HDDについては、
日本発条(ニッパツ)<5991>

チャート 日足、週足、月足の順
5591_ニッパツ(日本発条)_日足

5591_ニッパツ(日本発条)_週足

5591_ニッパツ(日本発条)_月足


7月に私がポストした通りで、当時1600円台から
その後はガンガン上昇して、
12月には最高値を更新して2000円を超えてます。

ニッパツは、
独立系自動車部品メーカー。懸架ばね首位ですが、
HDDで使用するサスペンションがデータセンター向けに急増してました。

独立系の大手サプライヤーで、
・HDD用部品、産業機器
・主力の懸架ばね(自動車や鉄道車両などの車体を支えるばね)
・自動車用シートといった自動車向け製品、精密ばね
と自動車以外にも業容を広めていて、

【世界シェア率】ですが、
①HDD用サスペンション 約48%
②自動車用懸架ばね 約30%
③電子機器向け金属基板では 約30%
と、それぞれ世界トップシェアです!(21年3月末情報)

私の好きなグローバルニッチトップ製品を持ってます。

12/3 決算資料

【事業セグメント】
①DDS事業(Disk Drive Suspension)
 HDD用サスペンション
②精密部品:モーターコアとHDD用部品
③懸架ばね
④シート
⑤産業機器ほか
に分かれてますが、DDS事業がHDDで堅調です。
ここが26年3月期もAIデータセンターで好調と予想してます
懸架ばね、シート等の自動車向け製品も自動車生産台数回復で利益率が回復するだろとの予測。

事業別セグメント売上高

事業別セグメント営業利益

地域別売上高


【成長ストーリー】
①AIデーターセンター需要による大容量ニアラインHDD(※)の需要拡大です。

※データセンター等に利用される(=クラウドサービス)耐振動性に優れ、低エラーレート、高速レスポンスに対応し、長寿命を実現したHDD

ニアラインHDDは、1台に使用されるサスペンションの本数が多く、使用されるサスペンションの単価も高く利益率も高いです。
ここが伸びると全体を牽引します。
連携営業利益の2割り弱を占めます。

【競合他社】
HDD自体もサスペンションは寡占化で、残存者利益の享受が見込まれます。
現在の競合は TDK<6762> のみです。
ニッパツ:48%
TDK :46%
サンコール:6%

②自動車向け製品(ばね・シート事業)
は、自動車向け製品で26/3 期は、業界が25/3よりも回復すると予想

主要顧客は、トヨタ自動車、SUBARU、日産自動車の3社
25/3は、前年比で3.2%減だが、26/3以降は4%増程度の予想
顧客別売上高

③中期経営計画
中期経営計画における 27/3期の営業利益目標 520億円で、
25/3期の営業利益計画は 500億円で
DDS事業が成長すれば計画が上方修正される可能性もあります。

【バリエーション】
株価:2000円
時価総額:4,881億円
PER:10.7倍(四季報ベース)
配当利回り:3.1%(63円 来63-66円)
と割高感も全く無しです。
まだ個人的には上値が追えると予想してます。

業績
5591_ニッパツ(日本発条)_業績推移

5591_ニッパツ(日本発条)_CF

5591_ニッパツ(日本発条)_四半期業績

四季報 新春号からは、
【連続最高益】
自動車の生産減速で懸架ばねやシートが想定下回る。
ただモーターコアはHV向け拡大。
HDD用サスペンションがデータセンター向けに急増。
半導体プロセス部品も上向き最高益。
26年3月期もHDD用高水準。自動車関連徐々に回復。

【増産】
需要増のHDD用サスペンションは駒ヶ根工場等で増産計画。


その他HDD、HBM

データセンター用HDD関連の銘柄は、相当割安に放置されてる銘柄が多くて、個人的には、ニッパツ以上に株価という意味で期待できる複数銘柄あります。

HBMは、アドバンテスト、ディスコしか無いと思ってる方も多いと思いますが、実は他にもあって、気づいて無い人が多いので、相当割安に放置されてる銘柄があります。

いずれも、プライベートモードに載せておきます。



注目産業 IP


私はが2025年の注目テーマの1つに挙げられるのは、
IP(知的財産 Intellectual Property)
だと思っていて

米国がトランプ政権になって、輸出業は相当振らされると思いますが、IPには関係ありませし、特に日本が強い分野です。

私が個人的に良いと思ってたので何度も何度もポストしてますが、
その代表格が
ソニーグループ
です。

ソニーグループ チャート日足、週足、月足
6758_ソニー_日足

6758_ソニー_週足

6758_ソニー_月足

経団連「コンテンツ予算増を」市場拡大へ2000億円以上

ソニーグループが主導だろ? 海外の音楽著作権も買いまくりで、伸びてるからね




ソニーGの成長分野

ソニーグループは、プレイステーションのゲームが中心のイメージがあるでしょうが、数字を並べてみると明確なんですが、成長の軸は「完全にIP」です。

2024年に話題にはなったんですが、ソニーGがKADOKAWAを買収が報じられました。







結果的には10%程度の出資で資本業務提携に収まりました。
この意図をどの程度の方々が理解してるか分かりませんが一応解説します。

ソニーというと、
半導体、家電のイメージがあるでしょうが、
すでに半分が、映画、音楽、ゲーム、アニメでは日本でトップグループです。

アニメでは、東宝があるんですが、KADOKAWAは、年間で製作本数が50本以上あるソニーGに匹敵します。

なので、ソニーとKADOKAWAが買収となると、アニメで圧倒的に断トツのトップになります。
結局は資本提携なので、他所は安心したのかと。

資本提携は、2024年だとTBSと松竹や、東宝とバンダイナムコ 等と、方向性は明確になりつつあります。

ソニーのアニメは大きく2つあって、
1つ目は、
ソニーミュージックの映像部門のアニメーションがどんどん成長して大きくなって、

2つ目は、
米国に本社があるソニーピクチャーのアニメ部門があって、この傘下に
「クランチロール」
というアニメ専門の配信会社があって、
有料会員だけで1500万人と凄まじく伸びてて、
日本でもトップですが、世界でも日本のアニメではソニーが圧倒的なトップ企業で、もしもこれにKADOKAWAが加わると飛んでもない事になると。

ちなみに、東宝が2024年10月に米配給会社のGKIDS(ジーキッズ)を買収しました。

元々映画会社は日本で作って日本だけで配給していたドメスティックな業種でしたが、国内は伸びないので海外に出て行こうって事で、海外に会社作ったり、買収したりしていて米国のアニメーションの配給会社のGKIDSで、規模は大きく無いんですがスタジオジブリ作品なども配給してたんですが、それだけでなく世界中のアニメを詰めこんでアメリカに配給してるので、米国アニメでは存在感があるので、そこが日本に買われたってのはちょっと驚きだったようです。日本製鉄のUSスチール買収よりも遥かによい買収です。

あと、ソニーの中でも音楽出版の管理ビジネスは、ゲームと比べると派手さは無いですが安定的に成長してます。

普通は季節性があるものですが、その季節性すら無くて、四半期ごとにずーっと伸びてます。

ソニーはゲーム事業が全然ダメな状況です。
プレステは9月の初旬に値上げして、8万くらいになって、11月には上のバージョンで10万円超える。

プレステ4は上手くいきましたが、以前に記事でも書きましたが、コロナ、eスポーツの時は、パソコンでのゲームばっかりがはやって、プレステは半導体不足でプレステは作れずに、完全に乗り遅れました。

マイクロソフトは、アクティビジョン・ブリザード(Activision Blizzard)の買収が24年10月13日で完了して成功して好調だし、任天堂は良く売れたにも関わらず、プレステ5は全然ダメで、ようやく作れた頃にはブームが終わってて、良いソフトが作れずに、上手く対応できてなかったです。

ただ、このソニー音楽版権事業は成長します!
ストリーミング配信が普及したというもの大きいです。
Spotify とかに売ってます。

当然、ソニーグループは楽曲版権の獲得に力を入れてまして

管理する楽曲数は3月末時点で624万曲と過去10年間で7割増で、音楽出版の世界シェアでは首位。

楽曲が映画やテレビ番組で使われたり、他人がカバーしたりした際に使用料を徴収し、安定収益を得る事ができます。

最近だと、ピンクフロイド
ソニーグループは、ピンク・フロイドの楽曲版権を約4億ドル(約580億円)で取得しました。
バンド名やメンバーの肖像権も取得しました。
ピンク・フロイドのヒット曲「Wish You Were Here」や「Money」などは世界的な人気です。

6月下旬には、英ロックバンド、クイーンの楽曲の権利を10億ポンド(約2000億円)で買収する手続きを始めたと報じてます。

楽曲版権に非常に力を入れてる理由ですが、
それは、Spotify 、Amazon music 、Apple Music等の音楽配信業者への売上がレコード会社の主力になってます。

ストリーミング配信をやってる会社の影響力、お客さんの数が非常に増えた結果
アーティストにとっては、レコード売上よりも、ストリーミングに出した方が儲かる形になってきています。

音楽版権を持ってる、過去の良い音楽がストリーミングでは結構売れるので、今コレクションを持ってるのがソニーが世界最大で、競合するユニバーサル、ワーナーは、ソニーほど版権を持ってません。

ストリーミングが伸びててて、非常に安定して継続的に伸びる事業を持ってる事になります。

これは、10年前から音楽出版の事業をやってきていて、それが当たったって事です。

映画、ドラマ、CMのBGMでも使うので、1曲使うごとにチャリンチャリンと入って、これが大量に集めると良い収益になると。


IPの超期待銘柄

IP分野は記事に以前から挙げてる
IGポート(2023年12月の四季報でSS評価)
がありますが、

私が2025年以降に非常に面白いと思ってる銘柄をプライベートモードに載せます。
その理由も詳細に相当書いてます。

個人的には今の株価ならば、今買ってもまず勝てるだろと。



インバウンド 共立メンテナンス

内需系のインバウンドで有望と個人的に思ってる銘柄を挙げます。
共立メンテナンス<9616>

チャート(日足、週足、月足)
9616_共立メンテナンス_日足

9616_共立メンテナンス_週足

9616_共立メンテナンス_月足


ビジネスホテルのドーミインで有名ですが、優良銘柄です。

デフレ脱却してインフレの世界に入ると尚更強くなると予想してます。

なにせ強味は、すでにビジネスホテルという固定資産を沢山持っている事です。
インフレになると物の値段が上がります。

普通の製造業は価格改定は簡単には出来ずに、
当然仕入れる側は安く、売る側は高くしたいので
年に1、2回に、何度も交渉の末に決まるのであって、
この価格改定される間は、インフレ分を被らざるを得ません。

ホテルの収益力は、
RevPAR(稼働率×客室単価)
で計算できますが、

一番の強味は、
ダイナミックプライシング
で客室単価を変える事ができます。

土日祝日や込み具合で価格を上がりますが、
平日と比べて維持コストは、全く同じにも関わらず
単価を上げた分が、そのまま利益に繋がります。

インバウンドで外国人も多く需要増で強気で
インフレ分を即座に客室単価に乗せて価格転嫁できてしまいます。

これは通常の製造業では考えらえれない強味です。

今後インフレの世界になるとビジネスホテルという固定資産を持つ事が利益の最大化に繋がります。

共立メンテナンスは、
ホテル事業と寮事業が主力ですが、
「ドーミイン」を中心に、学生寮や社員寮など 526の施設
4.3万室超が稼働してます。(25/3 期初時点)

ホテル事業ではビジネスホテル「ドーミーイン」やリゾートホテルを展開。
ホテル事業全体で 137 棟、2.1 万室超を有する(24/3 期末時点)

ドーミーインは大浴場の設備や夜鳴きそばの無料サービスなどが特徴で、顧客満足度は高いとされてます。
(以前に、アメトークという番組で、ドーミーイン芸人って特集がされてました。)

RevPARの四半期推移も好調で、

25/3 期上期(4-9月)の営業利益は前年同期比26%増
2Q(7-9月)に限ると24%増

2024年は株価は軟調でしたが、
2025年以降、客室単価の上昇があれば、さらなる利益の上乗せがありえます。

株価:2,928.5円(12/30)
時価総額:2,297億円
PER:16.76倍(来16.28倍)(過去3年145.3-96.4倍)
配当利回り:1.09%
割高感もありません。
また、月次の売上高を見てれば、大きく外す事も無くリスクも低いです。



株価数倍が狙える銘柄

前回の記事にMVP銘柄をうたいましたが、
MVPにしたのは2025年のテーマに合ってたので、
激上げする可能性があったためですが、

特にテーマとかじゃないんですが、
単純にファンダで選ぶならば別の銘柄をMVPにします。

2年で3倍以上は余裕で狙えるって気がしてます。
私の得意分野で、システム屋の経験が長いので直感的に良い企業なのが分かります。

そちらもプライベートモードに載せておきます。


締め&パスワード

なぜその銘柄が有望と思ってるかの背景
(例えば、今回だとAIデータセンター→HDD→ニッパツ)
まで説明が必要なので
1銘柄紹介するだけでもスゲー時間かかりますね。。

今回表で紹介した銘柄や
プライベートモードの銘柄を合わせても
30銘柄以上の有望銘柄が紹介できませんが、そちらはまたの機会に。


今回用の記事は
「新になパスワード」を設定しています。

前回の記事で
「リスクゼロ10万円近くゲット」
した方には、この記事のパスワードを
から送ります。

10万円近くゲットしたけど、メッセージ無い方は教えてくれればと。

1/16 AM8:00
紹介者にパスワードを連携しておりましたので、今年分のパスワード連携は締め切りました。


表の記事や、プライベートモードに含めて是非感想ください。
過去、どの銘柄で儲かった、損したでも構いません。




では、では、ちゃんちゃん。



1/16(木) 10:30

プライベートモード1銘柄の公開

昨年の12月発売の四季報きっかけで、今後良いと思った銘柄
175A Will Smart

私が昨年に良いと思った時から30%以上上昇してます。
ws5


解説すると時間かかるので、
個人用にエクセルにまとめてた内容だから見にくいとは思いますが速度重視で貼っておきます。

赤字→黒転

で、その黒転した時のバリエーションが異常に割安。
(下記のバリエーションは去年末の水準だから、今とは違うので注意)

黒転って、過去統計で分かりますが、株価上昇率的には一番効率が良いです。


ws


今期赤字で来期PER6倍代
売上成長200%


ws2


営業利益も2桁


ws3


ws4

ゼンリンIT子会社から独立した交通専門のSI・コンサル。空港などの運行表示装置に実績
モビリティ90(29)、インポート10(-7) <24.3>

【浮 上】9カ月決算。中国輸入品撤退し1億円減収。カーシェア車載機器の大型案件遅延し赤字拡大。25年12月期は交通機関SI検収が上期集中。車載機器の導入広がりストック収入漸増。運行表示装置も八重洲バス発着場2期エリアが稼働。黒字浮上。

【車共有】EVカーシェアの住商子会社へ車載機器提供。公共ライドシェア実証実験が平戸市(長崎)など複数開始、支援金収入。




プライベートモードのローンイマイが買ってる銘柄を公開
1/17(金) 追記


VRAIN Solution <135A>
1/17(金) に(上場来の)最安値で買い

1/17(金) 日足 終値
VRAIN SOLUTION - 2025.01.17_chart日足2

1/17(金) 週足
VRAIN SOLUTION - 2025.01.17_chart週足2

テクニカルだけで考えたら、下落してる銘柄の最安値など買っちゃダメなんだが、

当然、最安値更新の銘柄を買うには、
それなりの理由があるんだが、解説すると長くなりそうなので、買った銘柄だけをお知らせ。
時間あったら解説します。

VRAIN SOLUTION - 2025.01.17_買い2


1/17(金)はTOWAも買ってます。

TOWAは、
その前日の1/16(木)も買ってます。
TOWA買う-20250116 - コピー


TOWA 1/16(木)日足チャート
TOWA





VRAIN Solution 
TOWA  も
「上昇する根拠と自信」
があったから買ったんだが、
説明すると凄く長くなるので、またの機会に。

TOWA  は 1/23 は、10%上昇してるが、私はこの1/23にもっと上昇すると思ったくらいなので、それも論理的に説明すれば皆さん理解できるはず。

VRAIN Solution に関しては、底抜けした大底で買うとか、テクニカルの教科書にはないので、私は自信あったが、その根拠は相当キッチリ説明しないと、まず理解できないです。


1/23(木)終値でのチャート
VRAIN Solution <135A>
VS

TOWA
TOWA-0123









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