どうもローンイマイです。

日経平均 は9連騰です。

個人投資家の支持率3%の キッシーがインド行ったり、G7に出席したりと国外に行ってると日本株はやはり調子良いですね(笑)

月曜には日本に戻ってくるので、連騰は止まるかなw

(3月25日は陰線で終わったしね。)

日経225-0325


ウォーレンバフェットによれば
「総悲観は買い、総楽観は売り」
「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

と言いますが、
まさに今回の強気相場は、ウクライナ侵攻による悲観の真っ只中で生まれました。

去年の9月に、菅前首相が辞任を発表してから日経平均は爆上げして、
岸田さんが自民党の総裁選に勝った瞬間から日経平均は10月2週目まで爆下げしました。(SQが原因である事をその時は記事にもしました)

歴史に学ぶならば、現状のような総楽観の時は冷静になるべきなんでしょうね。

あと多くのコメント頂いても返信できてなくてスミマセン。
全部目は通しております。

最初は具体的な銘柄を書く事自体を非常に躊躇してたのですが、
書いた方が参考になる人が多いようなので、あくまでも投資は自己責任って事で書いてますが、

できれば、コメントの際に、投資暦、投資スタイル、具体的なポジションを持ってる銘柄を記載いただいて、なぜ買ったかなどを記載して貰える方が、その検証とかを記事にするとかができるので良いかなぁ~と。思ったりしてます。


この記事は2022年3月26日(土)23時頃に書きはじめて、そこから30分後くらいにUPした記事ですので、その前提で読んで下さい。
(記事時間は、NEWマークが付くように、適度に最新時間にしてます)


全てローンイマイの日記で、個人の見解ですので、決して推奨では無いので投資は自己責任で行って下さい。




ショート・ロング

さて、先週の3月16日にショート(売り)では全然利益が出なくなってきた事を記事にしました。

買い(ロング)と売り(ショート)
http://loanimai-bigbust.net/admin/20220316-invester-53.html

16日にショートはすべて手仕舞いして、ヘッジ用には日経と逆の動きをするのは日経のダブルインバースだけにしました。

Wインバースは、日経の連騰で思いっきり含み損ですが、他が上げてりゃ良いので、あくまでヘッジ用ですので、こんな総楽観の時こそ持って大事にすべきだなと。

日経Wインバース


日経平均はまだ52週線は割り込んでますし、200日線もまだ下向きです。
これらは28500円くらいを思いっきり上抜けないとトレンド転換にならないので、現状ではトレンド転換すると個人的には思い難いので、

4月中旬(13日くらい?)まで上値は重くなって上値メドは28500円くらいかなぁと。
なので、私は28500円くらいになったら買い増しする予定で、その後はヘッジ用にして、下落相場時に含み損を抱えた銘柄との合わせ売りとしていこうと考えてます。

あとヘッジの要素としては、
ウクライナ侵攻前にアメリカ バイデン大統領が散々ロシアが侵攻の準備をしてる事を煽っても当時、メディアはロクに信じてませんでした。(自業自得の面がありますが)

今も、バイデンさんは、ロシア プーチン大統領は生物化学兵器を使おうとしてると 発言しても、そこを真剣に掘り下げるようなメディアは無い気がします。

我々個人投資家は、総楽観の時こそ、
もし生物化学兵器が使用されたら?
もし戦術でも核兵器が使用されたら?
は頭に入れておくべきではないかと考えてます。

あと、3月30日(配当権利落ち日)以降からは
ショート(売り)のポジションも探してキッチリと取っていく予定です。



円安のポジション

ポジションのメインにしてた海運も大部分は下船しました。
海運だと乾汽船は日中安く買ったり大引けで売ったりとしながらも、まだかなり持ってます。

ホントは、1度下船した川崎汽船を3月25(金)に買いたかったんですが、チラっとスマホみたら-200円くらいにで底っぽい時に会議してたので買えなかったのが惜しかった・・・

現在のポジションは、過去紹介した銘柄や、ツイートした銘柄もあれば、一切公開して無い銘柄だったりで10数銘柄程度で回してます。

メインに据えてる銘柄は、以前も記事に紹介した通り、この「円安」でプラスになる銘柄を中心です。



円安と9連騰

日経の直接の上昇要因は、海外投資家の3月第2週からの「先物」の買戻しです。
(詳しくデータとして知りたい方は、JPXのHPの売買状況を見てね。)

どうしてもデータが出るのが翌週の木曜日、今週は金曜日(月曜が祝日なので)になるので、結論が分かるのにタイムラグがあります。

「現物」は意外だったんですが、3月第2週は売越しでした。
でも流石に、3月第3週(3月22日~25日)は現物でも買い越しでしょうね。
データが出るのは3月31日(木)15:30頃?になるはずです。

では、なぜ海外投資家が買い戻したか?は、

1つ目の要因は、
中国、アメリカなどの急回復による影響。
先日も記載しました上海ハンセン指数などの上昇、要は共同富裕ってワードで中国国内のテック企業の締め習近平さんはやってきましたが、これを解除するような発言と
景気刺激策を打ち出してきた事でしょうね。
流石に天井から40%以上も指数が下落したら、これやヤバいと誰でも思うでしょうしね。

2つ目の要因は、
特に今週は「円安」が要因で間違い無いでしょうね。
先日(16日)記事にした際も、118円でしたが、そのうち120円を超えると記事で断言しちゃったので、

リオープン銘柄、円安
http://loanimai-bigbust.net/admin/20220316-invester-53.html

断言しちゃうのは・・どうなんだろ。。と記事にしておいて思ったんですが、数営業日で120円超えちゃいましたね(笑)
しかし、数日で122円って・・・

ドル円
ドル円2




円安で上昇銘柄

企業の想定為替レートが110円とかですから、

トヨタで1円円安で、利益が500億円増えると言われてますから
それが120円を超えてる訳なので、それだけ外需型の企業は、外貨で稼いで外貨で貯め込んでるので、決算で円安換算すると、一気に利益が膨らみます。

ユーロ円
ユーロ円

ざっくり 1ドル120円、1ユーロ130円ですから、
あくまで一例ですが、自動車メーカーで考えると

120円での、為替感応度で見たら円安効果による営業利益増UPは、

トヨタ   3700億円
ホンダ   1100億円
SUBARU 650億円
三菱自動車  280億円
くらいになります。

これは計算すりゃ誰でも、円安での利益換算は出せるので、他の銘柄もやってみて下さい。

以前も記事にしましたが、時価総額に対する割合で考えるべきなので

時価総額だと、
トヨタ    35兆7000億円
ホンダ     6兆2600億円
SUBARU  1兆4900億円
三菱自動車     4800億円

なので、営業利益を時価総額で割ると、株価インパクトが分かりますが、

営業利益UP率だと
トヨタ    2.8%
ホンダ    1.7%
SUBARU 4.3%
三菱自動車  5.8%

とざっくりなります。

(私の計算ですから、数字は間違ってるかも知れないので、参考程度にしてもらって、あとは各自で計算して下さい。)

今週の予想記事(3月21日)
http://loanimai-bigbust.net/admin/20220321-invester-54.html

そんな訳で、予想通りですが、自動車メーカーの中では為替感応度が高い三菱自動車が今週の騰落率は1位で、+12.6%くらいです。

三菱自動車-0325

ただし、輸入割合が大きい内需型の企業は円安でマイナスになりますが、
トータルで均せば日本の場合は海外で外需で稼いでる企業の方が多いし、時価総額も大きい企業が外需企業に多いです。

日経平均、TOPIXが上がってるのはそういう事です。

あと再度注目を浴びると予想した再生可能エネルギーはレノバがハンパ無い空売りで株価上昇はしませんでしたが、あとハンパ無い出来高でモロに注目だけは浴びました(笑)
日またぎロングではダメですが、凄いトレンドがハッキリする1日の値動きでボラもメチャ高いので、デイトレならば相当儲けを出す事は可能だったでしょうね。

ウエストHD



レノバ日足
レノバ-0325-1


レノバはこの規模で出来高が金曜で400万
その前は1000~2000万もありました。

レノバ-0325-2


3月25日の分足、途中から上昇する勢いが非常に強かったです。
レノバ-0325-3分足


3月22日は
ゴールドマンサックス、野村証券、スイス・ユニオン銀行、クレディ・スイス
3月23日は
モルガンスタンレー、JPモルガン
などと、皆んなで空売りです(笑)

チャンスは彼らが買い戻す時ですが、前回高値更新するようであれば、彼らも買戻すので急激な上昇になるでしょうし、その後の期待も高まります。

レノバ-空売り





円安とインフレの正しい政策

日銀・黒田総裁が引き続き金融緩和を続ける事を会見して
これを受けて
「現在の円安は日本経済にプラス」
「円の信頼は失われてない:
黒田日銀

ってニュースがでて、
それを批判してるコメンテータやら、散々悪い円安だ、インフレだとか言ってるのをニュースで見たんですが、この人らはマクロ経済がロクに分かってません。

日銀の片岡 審議委員も、円安の影響は全体ではプラスだと発言してます。
日銀片岡

私は黒田さん、片岡さんの意見に全くの同意です。

無論、企業の決算も第三四半期の好決算も円安効果が大きいです。

消費者物価指数(CPI)は、コアコア指数(生鮮食品、エネルギーを除いた)で見るのが正しいんで、批判してる人達はコアコアで見てません。

日本でもCPIはまもなく2%になるとか言ってますが、コアコアで見ればそんなにいきません。

インフレには、
①原材料や資源価格の上昇による資源インフレ(コストアップ型)
②企業業績は絶好調で、賃金高騰による賃金インフレ
などがありますが、

アメリカの場合は、①②の両方が混在してますが、なので賃金の高騰も抑えようとしてます。
日本は、賃金の上昇インフレでは全くありません。

◆エネルギーが上がったら、正しい政策はエネルギーに対する減税をする
◆原材料高による値上になったら、その分の減税をする
これが正しい経済政策です。
コストアップ型のインフレを、日銀の金融引締めで抑えようとかお門違いです。

しかし・・その「減税」を一番嫌がるのが財務省、キッシー政権です。
なぜならば、増税してお金を集めて、そのお金を配る所に一番の権力が集中するからです。

一方で財務省のご意見を最大限に考慮した、新たに選ばれた日銀審議員だとか、経団連の会長だとか、鈴木財務大臣とかは、現在の円安には非常に否定的です。

失われた30年の原因は、「円高、デフレ」です。

民主党時代に、円は1ドル80円の超円高に、物価はバンバンと下がるデフレ
そして日経平均は8000円になり、円高では儲からない外需型の企業が国内の工場拠点の多くが海外に流出しました。

それがやっと「円安、インフレ」で、まさに日本経済が絶好調だった1980年時代の賃金の高騰、企業業績絶好調に戻る下準備が出来てきたのを、
減税はせずに、インフレを日銀の利上げで対応なんてしたら、せっかくの企業の好調な業績を潰しちゃうっての!!

アメリカは、企業業績は絶好調で、賃金はバンバン上昇したんでインフレになったので、それで利上げしようってので、日本とは全く状況が違うだろうが!!

日銀の片岡さんは任期満了で、タカ派の利上げ派の審議員に交代が決まり、来年黒田さんの後任は、まあキッシー&財務省バックアップ内閣が選ぶ日銀総裁はもう見えてます。



好調業種はアメリカを参考に

何度も記事で書いてるので聞き飽きたって人もいるでしょうが、
「アメリカを参考にする」です。

まもなく昨年来を高値更新の位置まで来てるのが、1月頭に2銘柄紹介しましたが、

◆JFEホールディングス
◆日本製鉄

JFE-0325

日本製鉄-0325

何と言っても、アメリカを中心に、世界的に鉄鋼株が強いです。
アメリカで鉄鋼株が凄く強くて新高値を更新してたので、JFEを強く握ってました。

例えば、規模は大きく無いところだと、
◆USスチール(テッッカーコード:X)
◆ニューコア (NUE)
なども高値を更新してます。

ただでさえ世界の潮流で強いのに、高配当なんだから強いに決まってるのは誰でも予想はできます。


三菱重工業の強さ

では振返りもかねて 3月25日の状況ですが、

1月から何度も記載してる銘柄ですが、
◆三菱重工業 

三菱重工業-0325

まずロシアのウクライナ侵攻から上昇が加速してますが、

詳細には、この銘柄の説明ってしてましたっけ?
もしかしたら前にも書いてるか分かりませんが、
私の見立ては、大きく分けて4つの上昇要因があると見てます。

①軍事
防衛・軍事銘柄の筆頭で、ここは言うまでも無いです。

②原発関連
ロシアの原油高からくるエネルギー不足を補う意味でも注目を浴びます。

③ガスタービン
水素、アンモニアを用いた効率的なガスタービンの供給元で注目を浴びるのは、IHI、川崎重工、三菱重工です。

④脱炭素
以前も少し脱炭素の時に記事にしましたが、
「CCS」と言われるCO2を回収して圧縮して地中深くに埋める技術です。
そして長い年月を経過したCO2は塩水に溶解したり、岩石の隙間で鉱物になるそうです。
CCS



①は軍需産業として注目を今回浴び得てますが、
エネルギー価格の高騰に伴い②~④のいずれもが注目を浴びてるのが上昇要因じゃないかと私は見てます。

あともう1つの上昇したファクターとして、
今週成立した予算案の大学ファンド(※)の10兆円の運用銘柄は発表はされてませんが、
バリュー、高配当の安定株になるようなので、その一部は確実にこの銘柄には入ると思われので、その期待もあると思ってます。

(※)国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が設立する基金の資金を運用し、利益を配分することで、大学の財政・制度両面から強化、支援する取り組みです。



情報セキュリティ

3月4日の記事で、情報セキュリティ銘柄が上昇する事を記事にしましたが、もう絶好調です。

情報通信 上昇理由
http://loanimai-bigbust.net/admin/20220304-invester-48.html

まあ、上記記事を見てこの銘柄をすぐに思いついて買った人も多いでしょうが、
情報セキュリティ銘柄と言えば、
何と言っても皆が使ってる国内セキュリティソフトNO1は、
ウイルスバスターのトレンドマイクロです。

ウイルスバスター

ちなみに私はずっとロシアのカスペルスキーセキュリティソフトを使ってたのを、ウクライナ侵攻以降に買い替えました。

トレンドマイクロ

カスペルスキーを使ってた理由は、日本やアメリカのウイルスソフトだと引っかからないウイルスがカスペルスキーだと引っかって対処できるからです。

要は、ウイルスを作ってるのはロシアだから、作ってる国の代表ソフトだから当然引っかかると(笑)
自分の所のウイルスソフトを売る為に、こいつらウイルスも作ってるんだろうなぁ~と思いながらも使い続けてましたw


倉庫業と今週の海運の買戻しは?

3月25日の海運

海運-0325

とにかく、今週は暴落です。
東証一部の週間騰落率の下落率のTOP3は、川崎汽船、日本郵船、商船三井で独占です。

1ヵ月前くらいに、海運は、3月23日~24日くらいまでは大丈夫かな?と記事にしましたが、
結果は、もう3月22日のAMには下船が必要でしたね。

先日も記事にしましたが機関の空売りがエグいです。

海運暴落 
http://loanimai-bigbust.net/admin/20220324-invester-55.html

3大海運は、トレーディングの対象だよと 以前も記事にしましたが、
3大海運以外の乾汽船なんかもバンバン空売りされてます。

乾汽船-chart-0325-1


3月24日にもPDTパートナーズが増やしてきてます。
3月25日も、ゴールドマンサックスか、モルガンスタンレーか他か?どこか知らんけども恐らく増やしてる気がしますね。


乾汽船-空売り01


PDTパートナーズの乾への空売り
乾汽船-空売り02_PDT


ゴールドマンサックスの乾への空売り
乾汽船-空売り03_GOLDMAN

モルガンスタンレーの乾への空売り
乾汽船-空売り04_モルガンスタンレー2


前にも書きましたが、ファンダメンタルズとかは一切関係ないです。

その証拠に海運業の業績と密接に関わり合う倉庫業は上昇してます。
例えば、杉村倉庫でも週間で17%の上昇です。

あと海外の大手海運のコンテナ船世界首位のAP モラー・マースクなんかも非常に良い見通しを出してきてます。

3大海運が出資して、収益の柱となってるオーシャンネットエクスプレス(ONE)が中期経営計画でグリーンエンジンなんかに長期投資をやるので、その投資額の問題だとか言う人もいるかもしれが、年間に均せば1000億円程度なんて年間の利益額から考えれば大した事ないだろ。

これで長期の造船が必要になるので、造船銘柄が上昇してるのは面白いですよね。

とにかく単なるマネーゲームで暴落してますので、短期の値動きは需給だけで動きますので、ファンダもテクニカルも全く利きません。

来期だって長期契約で運賃が高いままで落ち着きそうだって、良い予想は公開情報でも出てます。(下記参照)


海運-news1
海運-news2
海運-news3


ファンダもテクニカルも関係ない今は、需給で分足を見て取引する以外はありません。
それかガチホだと決めてず~っと持つかです。

では、3月25(金)の結果を3大海運のチャート日足と分足で。
ほぼ同じ動きで朝一で下げてきて、そこから上げて、また下げて 上げると。
朝一以外は、日経の動きとかなり連動もしてるように見えました。



川崎汽船-0325-1


川崎汽船-0325-2


日本郵船-0325-2
日本郵船-0325-1


商船三井-0325-1

商船三井-0325-2



前記事コメント:
空売りについて、なぜ買戻しが入る可能性が高いのか。
という考え方がとても参考になりました。そういう考え方があることを恥ずかしながら分かりませんでした。

そのため、今日午前に大手海運株に買いで入りました。
現時点での結果は微増ですが、どういう動きになるか来週が楽しみです!

また、私も三菱重工に関してはウクライナ戦争が始まった翌週頃に買いで入っていて保有中です。
ローンイマイさんの世界情勢と株価への影響の考え方がとても勉強になります。ありがとうございます。


前記事のコメント見て思った事なんですが、
「配当落ち調整金」の事を知らない方はいましたか?
私が勝手に知ってると事と思ってたりする事があるので、
正直彼らは「配当落ち調整金」なんて気にしない可能性も十分になります。

「3大海運」に関しては利益を出してる買いのポジションを持ってる機関投資家は配当権利日(3月29日15:00)までに95%以上の確率で利確が多くなります。

なぜならば、権利落ち日(3月30日)になれば確実に株価は下落してきます。

我々個人投資家は、権利落ち日に仮に6%下落しようとも、10%の配当をGETしてそれが後日貰えれるならばプラスと考えますが、機関投資家はファンドであり、顧客から資金を預かって、トレーディング部門にて運用成績がマストの中でトレードしますので、配当金が還流されるのは権利確定日から2~3ヵ月後になりますので、

6%の資金を減らした状態で、2~3ヵ月運用すると運用益は配当以上の損失が大きいからです。
運用成績が残せなければ、外資ならば当然クビになります。

なので、3月30日の寄付き(朝9時)に、大きく下落する確率の高い高配当銘柄のポジションを買いで持つリスクは論理的に考えればやらないはずです。

3大海運に関しては、
逆の理由で売りのポジションを持ってるならば「配当落ち調整金」を後で10%払おうとも手持ちの資金が多ければ多いほど良いと考えれば、下落で10%以上利益が出せるならばと、ショートで権利日をまたぐ可能性がゼロじゃありません。
特に川崎汽船だと、1株300円なので、日本郵船、商船三井と比較すれば配当も少ないので、その可能性はあります。
ただしこの300円も確定じゃなくて配当までに増える可能性がある事は考慮が必要ですがね。

乾汽船に関しては、
すでに株価が今年でも底値圏で、買いのポジションで大きく利益を出してる投資家がほぼ居ないはずなので、利益確定売りはすでに少なくて、この底値圏からさらに10%近く株価を下落させるのは簡単では無いので、論理的に考えれば買い戻すだろうってのが私の考察です。

いずれも私の予想で当たるかどうかは分かりませんので、自己責任でお願いします。

もっとも、我々個人投資家も一緒で2~3ヵ月後の配当権利日まで資金余剰を減らすのが嫌な方は、権利日を跨ぐのは考えた方が良いかも知れません。



割安割高判断

タイピングはじめて最初に記事にしようと思った事なんですが、

去年の決算だったかな。。私が決算の予想を当てて、それで株が上がった時に、
「どうやって今の株価が割高、割安をどう判断したんでしょうか?」
みたいなコメントがあったのですが、

PERだけ見て割高、割安なんて判断してたらグロース株なんて一生投資できないので、

四季報でも何でも良いんですが、公開されてる2期先までの予想利益率から1株利益(EPS)を計算して、将来価値のPERをだしゃ、割高、割安なんて簡単に分かるじゃん・・って思った事があって、
そのやり方でも詳細に書こうと思いましたが、タイピングが長くなってきて疲れたので、あとは中学生の数学レベルで誰でも計算できると思うので各自でやってみて下さい。

PER82倍のMonotaROが、今年の地合いでも未だに上昇してる理由だって計算すれば分かるしね。

Monotaro


あと、今私がポジションを持ってる銘柄を中心になぜなぜそれを持ってるか?を
まだ公開して無い銘柄なんかを一部公開も含めてやろうかと思いましたが、

それやっても私に何一つ得も無いので、冒頭で記載した通り
コメントの際に、投資暦、投資スタイル、具体的なポジションを持ってる銘柄を記載いただいて、なぜ買ったかなどを記載して貰える方が、その銘柄検証とかを記事にするとかができるので良いかなぁ~と。思ったりしてます。

コメントの際に具体的なポジションを持ってる銘柄を記載いただいた人達と、その情報はプライベートモードを使って情報共有ならばしても良いかなと思ってます。



では、では。


ちゃんちゃん。