どうもローンイマイです。


風俗情報のプライベートモードのPW変えるのも面倒だわ、参加希望の方の返信も2ヵ月以上滞ってるわ・・で限られた時間でどれを優先するかで中々手が回らなかったんですが、

や~っと重い腰あげて投資用のプライベートモードを通常プライベートモードとは別にしました。

投資記事のメンバーについて
http://loanimai-bigbust.net/admin/20220306-toshi-member.html

条件に当てはまって無い人には送ってません。

(ちゃんとした感想くれた人に、いつかプライベートモード作るって何度も宣言してたしね。銘柄などの情報公開しても、参考になるような、ちゃんとした感想でもくれない限りは何一つ私には得は無いんで、見に来なくても別にいいんでね。)


そんな訳で、今後は差別化の情報は、プライベートモードにします。

・・・と言っても、

・記事にもTwitterにも出してない私がポジション持ってる銘柄を、なぜ?買ったかの理由付きで入れたり、
・今週に注意したら良い点をプライベートモードに入れたり

をするだけです。

前コメにあったので説明しておくと投資記事継続については、感想があるうちは続けるかも知れませんし、急に辞めて、別掲示板にして情報交換用を作るかも知れませんし、何も特に決めてません。

あと何度も何度も記事内で言ってますが、あくまでも私の投資のやり方ですんで、私の中では論理立てて、業績の数字を分析したり、業界分析したり、公開情報を分析して予想したりはしてるつもりですが、

他の人がどうやってるかも知らないし、私のやり方がノーマルでも何でも無いし正解でも無いはずです。

専業のプロの投資家からしたら、こんな投資のやり方なんてダメ~っ!て言うかも知れません。


この記事は3月6日(日)13時30分頃に書きはじめて、そこから20~30分後くらいにUPした記事ですので、その前提で読んで下さい。
(記事時間は、NEWマークが付くように、適度に最新時間にしてます)


全てローンイマイの日記で、個人の見解ですので、決して推奨では無いので投資は自己責任で行って下さい。



今週の振返り、海運

2月28(月)~3月4(金)ですが、ウクライナでの原発が砲撃を受けたりで、株価は冴えませんでした。

セクター別の騰落率は、
TOP5
1位:海運 15.6%
2位:鉱業 14.8%
3位:石油、石炭 8%
4位:非鉄金属4.7%
5位:鉄鋼  3.6%

ワーストは、ガラス土石、輸送用機器、空運、ゴム製品、精密機器 などです。


いつもの常連、週間上昇率1位の海運は、

先月に日本郵船が9000円代だった時に、3月末で12000~14000円くらいは普通にあり得ると予想記事で書きましたが、
すでに12000円に到達しました。あと2週間でまだ上げてくるでしょう。

0305-日本郵船

あとは先日記事にした通りですが、日本郵船だ、商船三井、川崎汽船だとか、昨年9月の高値を更新してひたすらあとは上昇してくとよと、記事にした通りです。
(ここまで断言して記事にしたのは、私としては珍しいです。)
0305-商船三井

0305-川崎


3月7日週も3大海運は上昇していくだけだと予想してます。
(ハズレても責任持ちませんけど)

以前も記事に書きましたが、この上昇こそが機関は目的で、1月の暴落で短期売買の握力の弱い個人投資家を振り落としてから、上値を軽くして上げてくのが端から目的です。

あとは「押し目待ちに押し目なし」って格言通りでしょうね。

以前も買いのポイントを記事にしましたが、ファンダが良いのは前提ですが、
週足でチャートをチェックすると分かりますが、3大海運は一気に上昇してくチャートパターンの典型中の典型です。
(暴落しても知りませんでの、損切り設定だけは各自ちゃんとやってね。)

海運のファンダの説明しても良いんですが、海運市況の公開数字を分析すれば、足し算、引き算、掛け算で誰でも売上予想も立ちますんで、各自でやってみて下さい。



儲かるセクター循環

週間上昇率2位の鉱業もセクター内の循環の典型で、山の上から下に徐々に買いが波及していきます。

具体的には、まず石油ならば最初は資源の山を持ってるINPEXとかが最初に高かくなって、次には、石油元売り会社(輸入して販売する)の出光、エネオス高くなるという循環構造です。
0305_出光
0305_ENEOS

セクター内のこういう循環は覚えておくと結構役立ちます。

先週含めて何度か記事にしたコークの三井松島ですと、
0305_三井松島

ロシアの石炭は世界の20%、特にヨーロッパでは50%なので
SWIFTから排除で、ロシアの石炭の決済が出来ないので、出回らなくなるので、

石炭の先物が200ドルから400ドルくらいと1週間で2倍になったので
オーストラリアとインドネシアに石炭公益を持ってるので強いって感じです。

NTT,KDDIなどの、国内通信企業は、ウクライナで原発問題あろうが全く無風(笑)
海外との取引が無いとこうなります。



コモディティ・通貨チェック

コモディティ、通貨などは、大きな流れとして急激に変化してないかはチェックしておいた方が良いですよ。

急な変化があると、それが循環して山の上から下に降りてきて、個別銘柄へと波及しますので。

WTIは前記事でも出したので、北海ブレントの方を載せます。
◆原油(北海ブレント先物)
11_原油-北海ブレント先物



◆欧州の天然ガス
12_欧州の天然ガス



◆パラジウム
13_パラジウム



◆アルミニウム
14_アルミニウム



◆金
15_金



◆ロシアの通貨(ルーブル)
17_ロシアルーブル



◆世界の主な株価指数
18_世界の主な株価指数




◆世界の主な通貨
18_世界の主な株価指数

株価、通貨ともに欧州がやはり大きく落としてますね。



◆世界の主な長期金利
20_世界の長期金利10年

ウクライナ情勢を受けて長期国債利回り(10年)が下落してますが、日本だけは無風です(笑)



儲け予想の賞味期限

何度も予想記事、あるいは私が予想して買った銘柄を記事にしてますが、

その予想した事が、1週間後に大手ネットで取り上げられた時は、最も儲かる時期が過ぎて、残りカスで少しだけ儲かる時期です。

1ヵ月後に雑誌等で取り上げられた時が、その相場は完全に終わり、そこから投資したら損する時期です。

そうなると結局は自分で情報を分析して予想して、一番儲かる時期にエントリーしていくしかなくなります。

これがスイングトレードでは、私の中での結論です。
スイングでは、常にこの予想する事がキモになります。

先週記事にしたようなウクライナ情勢でのサイバーセキュリティ銘柄だとか短期での大儲け予想の正味期限なんてせいぜい1週間程度です。

投資家達はあっという間に株価に織り込みにいきます。




情報源

何度か記事で書いてますが私の情報源は、

・日経新聞
・海外のエコノミスト誌
・公開されてる指標の数字

普段チェックするのはこれくらいで、それ以外は都度スポットで分からない時にググるくらいです。
それもほとんどが電車での移動時間やらで済ませてます。

あとは投資目的では無いですが、普通にYahooニュースを見たりして、あれ・・これ投資に関係するなぁ~とか思って調べたりする事がある程度です。

何も特別な情報源がある訳じゃないです。
あるとすれば、以前も記事にしましたが自分の普段の仕事から BtoBの企業を知って、それキッカケで調べる事があるくらいです。

いずれにせよ、これだけあれば予想するには十分な情報だって事です。

それ以外のSNSなどの個人の発信は情報は、自分の投資判断を鈍らせるので、むしろ排除するようにしてます。(あくまでの私の場合で、有用な情報も沢山あると思いますよ。)

それよりかは、その特定業界の専門書やら、ビジネス書、雑誌やら、本でも読む方が、そこからヒント得られる事の方が余程多いと思ってます。もっともこれも投資を考えて読んでる訳じゃなくて、好きで読んでるだけです。



エントリーテクニック

Twitter でコメント貰って気になったので、ちょっと書きます。

コアコンセプトテクノロジー(以下CCT)を1週間前に記事にしましたが、
http://loanimai-bigbust.net/admin/20220227-invester-44.html

この1週間ちょいで見事に2倍になりました。

0305-cct


4000円代だったのが、あっという間に9750円です。

私がこの銘柄の売買を始めたのは2月21日週で、
最底値圏での、「寄引同事線」を2日連続の後に、上昇のトレンド転換で表れる「陽線包み足」から、あとはひたすら上昇。

最高値圏での暴落で表れる「陰線包み足」は、何度も記事で説明してますが、
上昇トレンドになる見分け方は、過去記事でみてね。

勝ち方教室1回目
http://loanimai-bigbust.net/admin/20211107-toushi-14.html

CCTに、戻り待ちに指値を入れてたとのコメントだったんですが、
下がるたところから反発を狙う「逆張り」って手法ですが、「逆張り」ってホント難しいです。

何度も記事にしてますが、私も期待値でリターンが大きいと思ったと時に「逆張り」はやる事あるんですが、上昇局面に乗っていく「順張り」の方が圧倒的に簡単です。

勝率だけでみると圧倒的「順張り」の方が上です。
「逆張り」はホントに期待値が高いと思った時に、勝率が低い事を分かった上で私はやるってだけなので、勝率にこだわる人向きでは無いです。

最近で「逆張り」したのは、数日前に書いたENECHANGEです。

1.良情報
2.翌日:天井張り付きストップ高
3.夜間でも買われる
4.翌々日 一転して暴落←ここで買う (逆張りで買う)
5.翌々々日 朝一ストップ高から始まる←ここで売る(結果ここ以外無かった)
 そこからさらに下落していく。

短期だと、株価って適正な株価に動く訳じゃなくて、
買われてる株はもっと買われる、売られてる株はもっと売られる
って動く特性があって、逆張りで反転を予測して買うのってホント難しいです。




0305-ENECHANGE


エントリーテクニックは、
以前に記事で書いたんで、詳細はそっちを見て欲しいんですが、

日中のザラ場が見れない日に私がやるのは、
「高値を更新」した時にアラートだけ鳴るように設定しておいて、

①前場の11:15分頃にチェックして前場の終了時(11:30)に約定するように「不成」で予約入れる。

②あるいは、大引け前に(14:45分後頃に)チェックして、大引け(15:00)で約定するように「大引け不成」(これも以前に記事にしました)で予約する。

これならばトイレにいった時に、1日1分あればできるし、
損切りの設定は、①なら昼休み、②なら翌日までにゆっくりと設定できます。

ザラ場が見れる日(リモートワークの日)ならば、
③高値更新タイミングで「逆指値」で予約
(例)4000円が高値ならば、4010円で予約とかね。事前に気づくように3990円とかではアラートが鳴るように証券ツールで設定しておく。

損切りの設定は、約定したら即効で幾らで損切りするか事前に決めておいて、即効設定する。

ってのが、「順張り」では私はよくやります。
別に推奨でも何でもなくて私がよくやるってだけで、もっと良い方法は恐らく沢山あるかと。

CCTに関していうと去年11月は12000円代が、ハイバリエーション(高PER、PBR)が売られまくって4000代まで売り込まれました。

先日も記事で書きましたが、ハイバリエーション銘柄は今年は中長期に向いてると思えないので、私は短期でスイングで売買するって方針でやってます。(あくまでの私の考えです)



高配当銘柄の状況

前回、期末の高配当順に記事でまとめたのが、2月22日の株価に対してなんですが、

2月22日記事にまとめた高配当銘柄
http://loanimai-bigbust.net/admin/20220223-invester-43.html

下記記事のエクセルに現在の株価を入れてみて驚いた事。

それは・・・
これだけ日本株が下げてる中で、この2週間でみると株価を下げてる銘柄が一個も無いって事です。

やっぱり、期末高配当銘柄は強いなぁ~~と。

2月22日時点の期末での高配当銘柄の株価
30-高配当3-0222


2月4日(金)時点 株価
30-高配当1


2月4日(金)時点 株価での期末配当
期末配当で4%以上ある銘柄を赤字
30-高配当2






来週以降 儲かりそう?

たんに私が上がると思ってポジション持ってる銘柄を紹介するだけです。

なぜ、上がると思ったかなどを分析してプライベートモードにいれます。

どこを損切り設定にしてるなど、なるべく細かく書きます。

あとは、今後の注意点なんかも少し入れておきます。

プライベートモードは投資メンバー専用のパスワードです。




では、良い日曜日をお過ごしください。



では、では。


ちゃんちゃん。









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