どうもローンイマイです。



11月29日 or 30日の引けで・・・(状況を確認した上で) 日経ブル2倍を仕込む予定でした。。





その理由は、


11月30日が中間決算配当の送金のピークで、「5.7兆円」の資金が投資家の手元に届きますから、これが再投資されるからってのと、


先週末の日経の売りは、明らかに下げ過ぎで、先物の空売りだろう?ってのと


(どれだけ売りになってたかは、木曜日に分かりますが、相当売りになってたと思いますよ。)


この配当が出る前のタイミングで、売りで下げて 儲けてやろうって海外の足の短い投資家がいるとよんで。


彼らは配当が来る前のあいだは、先物でヘッジしておく、そして配当で現物株を買うって流れだとよんだからなんですが、


そうすると先物はいらなくなるから一旦手じまう。


週末下げて儲けた人は、上げて儲けようとしますから、早めに上がるだろうって読みだったんですが、、




流石に・・・このニュースが出て日経225の買いの投資は無理だわ。。





間違いなくダダ下がりですね。






先週末にポジションを軽くしておかなかったら大変な事になってたなぁ。。



エネチェンで風俗代2ヵ月くらはスッとぶのは分かってるけども。。。これでもまだマシな方かも知れないね。

http://loanimai-bigbust.net/admin/20211127-invester-12.html




まあでも、買えるのは・・・あるわね。



この記事は11月29日(月)の0時ごろ(日が変わる事)にUPした記事ですので、その前提で読んで下さい。







BBC



オミクロン株、欧州で急拡大 WHO報告からわずか4日





 南アフリカなどで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染が、欧州で急拡大している。28日までに英国、ドイツ、イタリア、オランダなどで新たに感染者が確認された。米国は国内では27日時点で未確認だが、アフリカ南部への渡航中止を勧告するなどして警戒を強めている。ロイター通信によると、28日にはオーストラリアでもアフリカ南部から到着した2人のオミクロン株感染が確認された。


世界保健機関(WHO)は24日、南アから初めての感染例の報告を受けた。隣国ボツワナなどでも見つかり、欧州では26日に初めてベルギーで確認された。WHOは、デルタ株などに比べて再感染のリスクが高い可能性があると指摘。各国に監視態勢や解析の強化を求めている。

 英政府は27日、国内でオミクロン株の感染を2件確認したと発表した。「オミクロン株は大変速いスピードで拡大している」。ジョンソン首相は記者会見で危機感をあらわにし、人口の約8割を占めるイングランドの店内や公共交通機関でマスク着用を義務づける新たな行動規制措置を発表した。また、すべての入国者に対して到着後2日以内のPCR検査や陰性が確認されるまでの自主隔離を義務づけるとも表明。オミクロン株の感染者と接触した人については10日間の自主隔離も必要とした。

 ドイツでも27日、南部バイエルン州で初めて感染が2件確認された。2人は24日、南ア発の便で同州ミュンヘンに到着した乗客だったという。また、イタリアでも27日、モザンビークからの渡航者からオミクロン株が確認されたと報じられた。

 さらに、2桁の感染者が一気に確認されたのがオランダだ。ロイター通信などは28日、南アから26日にオランダに到着した航空機の乗客計約600人のうち61人がコロナ陽性と分かり、うち13人のオミクロン株感染が確認されたと報じた。

 また、デンマークでも2人の感染が伝えられた。

 コロナ感染者が世界最多の米国では27日現在、オミクロン株の感染者は確認されていない。だが米国務省は27日、南ア、ジンバブエ、ボツワナなどアフリカ南部8カ国への米国人の渡航について、渡航警戒レベルを4段階のうち最も厳しい「渡航中止」(レベル4)に引き上げた。この8カ国から米国への外国人の入国については、原則として29日から禁止するとすでに発表している。

 こうした中、ブリンケン米国務長官は27日、南アのパンドール国際関係・協力相と電話で対応を協議した。国務省によると、ブリンケン氏は南アの科学者らが迅速に新たな変異株の確認に成功したことや、南ア政府の情報共有に関する透明性について称賛した。南アが各国による渡航制限措置などについて「まるで懲罰のようだ」などと不満を示していることに対し、一定の配慮を示したとみられる。

 2人は米国やアフリカ連合(AU)などが協力し、ワクチン接種を促進していくことが重要との認識で一致した。【ロンドン服部正法、ワシントン古本陽荘】