どうもローンイマイです。



今日もサクっと記事書きます。



この記事は10月1日(金)22時過ぎに書いて、22時xx分頃にUPした記事ですので、その前提で読んで下さい。

(記事時間は、NEWマークが付くように、適度に最新時間にしてます)







岸田さんが総裁になって、組閣が徐々に発表されてきてます。


重要ポストにつけると噂されてた同じ総裁選を戦った高市早苗さんがどこにつくのが注目してたんですが、


政調会長だそうです。


う~~ん。。。以前もやってるじゃん。


この方は議員立法も自分で書けるから適任って事なんですかね。



もしも財務大臣とかだったら、メチャクチャ面白いし、岸田さんのヤル気度が示されんですが、


党の三役の方でしたね。。


党じゃなくて内閣の方に入って欲しかったんですが。


財務大臣は鈴木俊一さんで、麻生さんの義弟だから財務省の代弁者ですね。


役人が協力するように、そこは配慮したんでしょうね。









幹事長は甘利明さんだそうです。


さきほどネットニュースをチェックしたら、甘利さんは「政治とカネ」の問題で結構ボロクソ言われてるみたいですね。


二階さんよりはずっと良いですが、


TPP(環太平洋パートナーシップ)でのタフネゴシエーターぶりをみてたら凄く力のある人なのは間違いないんですけどね。


事実はどうか知りませんが、国を良くしてくれるならば、多少私腹を肥やそうが個人的には構わないんですけどね。。


あと元幹事長で親中派の二階さんの派閥・関係者が完全にパージされて、


岸田さんは、中国のウイグルへの人権侵害の問題として、人権問題担当の首相補佐官を設けると言ってましたので、


対中国は鮮明ですね。


中国への依存度が強い企業は気を付けないとダメだなぁ~と。






大損した話




さて、今日 1日(金) 昼頃に 会社の休憩室で自分の保有してる株の評価損益を見たら、


前日の評価損益から、1000万円以上減ってました。。。


たった、朝9時から11時30分(前場)の2時間30分の間に。。。


(まあ、利益確定させた訳じゃないし、前日からの減りなので実際に1000万円損した訳じゃないですけどね。)


スマホで見て思わず固まって・・・台風の中を早退しちゃいました。




信用取引(※)で、いわゆる大台の額のポジションを取ってたので、その分大きく負けるのも仕方ないんですが。。

風俗代2年分がたった数時間で、、と愕然としました。

もっとデカイ額を張ってる人だと億単位で減る人も多いし、結局しかた無いんですよね。



(※)信用取引は、

証券会社に預けてる現金、株式(株価の80%で評価) を合わせた(委託保証金って言います。)3.3倍までの取引が可能です。「レバレッジ」を利かせるって言い方をします。

私の場合は、3.3倍をフルに使う事は無くて、仮に100万円が手持ちならば、330万円の取引が可能ですが、80%の上限で330x0.8=約260万以下で取引をして、20%以上の余力は残すルールにしてます。


ちなみに参考までに、ポートフォリオは2年間分は生活できる分を現金預金にして、それ以外は投資に回すようにしてます。

そうすれば仮に投資資金がゼロになろうと、2年あればどうにか復活できるだろうとの計算からです。

2年分の貯金が難しい方ならば、投資するならば最低3ヵ月は生活できる現金は残して投資すべきだと思います。








大儲けする人の共通点



大損とは一見矛盾するんですが、大きく儲ける人には共通してる点があって、


90%以上の勝率の人とかは、

大きく儲けてる億トレーダーの人の中では聞いた事は無いし、

そういう人はまず大きく儲ける事はできません。(と思う)



大きく儲けてる投資家に共通してるのは

「利益も損失も両方を増やしてる人」です。


勝率が高すぎる人は、100万⇒200万⇒500万⇒1000万⇒5000万⇒1億のような増やし方はまず出来ないです。


私の知ってる大きく儲けてる人は、200万勝って100万負けて、400万勝って、200万負けて と、

負けも挟みながら、トータルで増やしてる人です。


結局、勝率が高いと勝てる勝負しかしないとなると、期待値80%以上みたいなのしかエントリーしかしないので、

極端に取引回数が少なくなるので、大きく膨らませる事がなかなかできません。


1銘柄のファンダメンタルズの分析に半年以上かけて、数千億円単位をそこに投資して、最低でも15年以上待つようなバフェットのような投資術は、一般の個人投資家には正直全く参考にならないんです。











先行きは暗く無い



昼に愕然となってから、


午後にはどうにか復活してきて、午前よりは随分マシになってましたが、それでも国産の中古車、数ヵ月風俗に通えるくらいは減ってしまいました。


今のアフターコロナでの期待値が高い 航空株、旅行株、鉄道株、大手飲食店、それ以外だと金利上昇で有利な金融株 なんかのポジションを持ってましたが、


軒並み・・・全部が大幅に下落しました。


もっとも、日本株の9割が下落したようですが。。




朝の時点で、アメリカが軒並み下落して、米同セクター(業種)が下落して、長期金利が上昇して、先物も下落してたので、

そうそう上がる事は無いのは分かってたのですが、、、


あと、どうやら岸田さんが金融所得課税を言い出したのがデカイのかも。。何もこのタイミングで言う必要ないだろ。。。

投資家が「ふざけるな!岸田にお灸をすえてやる!!」と思ってるのかも。。投資資金が投下されなくなったら日本の企業はボロボロになって、日本経済もボロボロになるぞ。。やるならば、企業投資の役に立ってないスキャルピング中心のデイトレーダーとかだけにしてくれよ。





それにしても、

短期的に金融株は仕方ないにせよ

「新政権の誕生」

「緊急事態宣言の解除」+「Go To トラベル復活の期待」


飲食は「お酒提供OK」


でモロにプラスに働く


航空、旅行、鉄道、飲食 の全てがダメとは思いませんでした。


「岸田さん 相場に全然人気ね~~よ。高市さんだったら、こんな事になってねーぞ」

と心の中で叫びました。






私個人の意見ですが、


1つは今日の日中は関東は台風で、週末も天気が悪いって話で、これじゃ外に遊びに行けないし「緊急事態宣言の解除」もクソも無いなぁ~ってのと、


(どうやら関東は、週末は天気は悪く無いようですが)



あとは、外国人投資家らの過小評価じゃないかと思ってて、

日経平均がPER(株価収益率)(株価=業績予想×予想PER になります。)が、以前のコロナ前で25倍とかで、今年9月に入って13倍後半から14倍前半だったんですが、13倍前半に落ちてて、ここまで低い評価はおかしいだろ。。




だって、緊急事態宣言の解除だけじゃなくて、


岸田さんも数十兆円の経済対策で財源は国債だって言ってる訳で、

(短期の国債とかだと意味ないが。。。)


野党も同じような事言ってる訳だから、


総選挙をにらんで、どうみても30兆円規模は出るだろうしね。



国会もすぐに解散しちゃうから補正予算に間に合うかしらんが、


衆院選後には予算組まれるだろうし、


来年の夏にも参議院選挙があるので、その選挙前にも何か経済対策は出すので、


この1年弱は緊縮財政なんて出来る訳ないし、


どんどん景気対策やるに決まってるんだから、


大義名分はコロナ対策で財務省も反対できないんで、どんどん財政出動をする訳です。



その辺りを外国の投資家は分かってねーんだろ!と。


アメリカと日本の状況を一緒に考えないでくれよと。







なんか、TVのニュース流してたら暗い先行きみたいな事言ってたんですが、


そんな訳で、個人的には景気の先行きが暗いとは思って無くて


10月1日(金)の日経平均、TOPIXはボロボロでしたが、


S__1523747

topix



マザーズも、小型株はプラスだったんで、


ホントにダメな時はマザーズも下げますからね。








明るい展望



10月は海外の投資家の資金流入も多い月で知られてて、


解散から衆院選までの間って、アノマリー(※)で日経平均は上がります。


実際に過去を振返ってもほとんど当たってます。


(※)根拠は明確では無いが、経験則でそうなる事。




あと、来週はノーベル賞の発表がありますが、日本人が受賞すると

その関連銘柄が グ~っと例年上がります。


ざっくり紹介:

10月4日(月)が生理学、医学賞

5日(火)物理学 6日(水)が化学賞、 以降は文学賞だ、平和賞だとか、・・11(月)経済学賞



ここの予測は各自でやってみて下さい。



ぜひ、日本人が受賞して欲しいですね。




では、良い週末をお過ごしください!



ちゃんちゃん。