どうもローンイマイです。











12月も半ばとなり、今年も残りも少なくなってきました。






私は例年12月は、大掃除を業者に頼んで、部屋、エアコン、水回り、お風呂はポケットの中も高圧洗浄で掃除して貰うようにしてます。



気持ちよく年末年始を過ごせます。








しっかし、今年は 新型コロナウイルスの影響でホント・・色々な事が劇的に変わった1年でしたね。








コロナニュースで思う事





観光業界の支援の為、Go To トラベル について、感染者を増やさないためにこれを止めろだの連日ニュースでやってます。





福岡市市長は、福岡への観光業と感染者のとのデータを公表して、まるっきり Go To トラベル とは相関が無い事をデータとして公表してるし、




Go To トラベル が開始した 7月末頃から2ヵ月程度の間は、感染は広がるどころか激減してるし、





もしトラベルと相関があるならば、観光名所の 京都だ、箱根だので感染者が激増してるだろ?






どうみても乾燥した冬場になるとウィルスが蔓延しやすくなる普通の現象なんじゃね~の?





思うに自然現象である季節性のものが原因だとなると政治批判もしにくいんで、





保守系の政権が嫌いなメディアが、政府肝いりではじめた Go To トラベル が原因だと 




極めて政治的な意図で世論を誘導してるようにしか思えないのは私だけでしょうか?





このニュースには、言いたい事は色々ありますが、長くなるのでやめます。













今年は、テレワーク・在宅勤務 も、ほんと増えましたね。





今後、コロナの感染が収まったとしても、テレワーク・在宅勤務 への流れは、もう元に戻る事は無いだろうと「個人的に」思ってます。










新ビジネスのヒント


そうなると、思うに観光業界は、新たなビジネスチャンスが生まれるはずで、






平日に旅行に出かけて、日中は ホテル内で、「音漏れの無い テレワーク部屋」を 用意すれば、旅行先でもオンライン会議も仕事も出来ます。







テレワークでの仕事後は、観光地で楽しむなんて事も十分可能になるのではないでしょうか。






当然、Wifi が通ってないような ホテルなどお話にならないです。






観光業界に限らず、今後もっと増えるであろう 「テレワーク需要」 をチャンスととらえられるビジネスを展開できる 企業は生き残っていくし、





そこを見極める事ができれば、投資チャンスも増えると考えてます。














型破りなビジネスモデル




あくまで参考にですが、世界的に大成功してる 1企業の型破りなビジネスモデルを ご紹介します。










まず、皆さんが知ってる企業です。






この企業はどこか、少し考えてみて下さい。











現在は世界中で有名な 飲料商品の企業 は、30年前は 誰も知らないような1企業でした。








この企業が売ってる ブランドは1パッケージのみ。製品数も2つのみ。






これがいかに異常かと言えば、例えばサントリーでは、現時点で流通してる製品数は、200製品数 近くあります。






他の飲料メーカーは、どうやって売れる商品を開発するか に注力するにも関わらず、





この企業はたった2つの商品。








しかも、商品開発は全て外注。







新製品も全然作りません。





実は商品の成分もたいした事は無い(笑)









しかもしかも、自社で製造すらしてない。






また、商品の売れる決めての1つになる、パッケージですら 外注。







どの飲料メーカーも当たり前の工場すら持ってない。


















ドリンクを作らない飲料会社




じゃあ、この企業は何をやってるのか?







それは、「マーケティングのみ」。





そうこの企業がやるのは、宣伝のみ。







ドリンクを作らない飲料メーカーです。





生産、流通、販売は、全て外注なんです。












どの飲料メーカーも広告費には、数%程度までしかかけないのにも関わらず、





この企業は、利益の 30% も広告費にかける。





さて、この企業はどこでしょうか?


(企業名までは、スクロールを長めにして下さい。)




























































































































ブランディング企業





この企業は、





「レッドブル」です。

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割と有名な話なので、知ってる人も多かったんじゃないでしょうか。





F1、オートバイレース、エアレース、ヨットレースなどのスポーツマーケティングから、e-Sport などでもよく広告みますよね。




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企業本体は、どのスポート団体を支援するかとか、そんな事を常に考えてますし、



どうやって、広告を伝えたら良いを常に考えてて、





スティーブ・ジョブズが、「いくら素晴らしいものをつくっても、伝えなければ無いのと同じ」


と言いましたが、



常に多種多様な方法で伝えようとしてます。



(レッドブルの商品自体は大した事ないんだけど。。)










世界160ヶ国以上 2012年段階で世界52億本、2019年では、年間75億本 も売れた エナジードリンクの世界シェアNO1の ブランドです。








世界人口77億人に対して、年間75億本だから、世界中の人が1人1本飲む計算になります。







しかもブランドは1つで、





基本は2種類のみで、1つはノーマルのレッドブル、1つはシュガーレスのレッドブル。


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期間限定商品を合わせても最大で4つの製品しかない。





新製品も作りませんので、開発品が要らないので全てをブランディング(広告)に費やしてます。






利益率も非常に高いです。





元はタイの企業です。




タイでは、日本の大正製薬のリポビタンDをが売れてて、値段設定もやや高く 小金持ち以上をターゲットとしてました。



そこで低所得者向けに、エナジードリンクとして開発したのが起源です。








「レッドブル」は、「エナジードリンク」ですが、



「エナジードリンク」は、実は元々 日本、タイなどのアジア諸国にしかなくて、



アメリカ、ヨーロッパには「エナジードリンク」は存在しませんでした。





だったら、欧米にもそのマーケットを作ってやろうと、オーストリア人が起業して、




タイ企業と協同するところから始まってます。







欧米向きに商品を改良する際には、リポビタンDを真似たと公式に発言しております。





1987年にオーストリアでレッドブルして販売を開始。







要は、世界NO1シェアの飲料の レッドブルは 「広告・宣伝」 により作られた 商品だって事です。





エナジードリンクとして栄養成分も大した事は無いので、






レッドブルよりやや安めのエナジードリンク「モンスターエナジー」の方が、栄養成分も実は豊富です。

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特殊な会社って世界中に色々あって、どれも常識を打ち破る会社って調べていくと面白いし、投資やビジネスの参考にもなりますよ。











もっと詳しく知りたい人は、





7年前の本ですが、以下の方が本が出てますので、気になる方をお手にとってみて下さい。




「レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか」 
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アスリート×ブランド-感動と興奮を分かち合うスポーツシーンのつくり方-

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ちゃんちゃん。