どうもローンイマイです。



コロナでテレワークで自宅が多いし、外に出るのも減って運動不足で太りました。


ロクに風俗に行って無いですが、少し身体を絞ってから行こうと思います。




さて、東京高検検事長の黒川弘務 検事長(63)が、賭け麻雀を新聞記者としたってんで辞めるようです。

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思わず笑ってしまったのは、私だけでしょうか?


社会通念上、許容されてるものを違法として いざという時に捕まえるのは、警察、検察の常套手段なんですが、


賭けマージャンは「賭博罪にあたる」で、


それを検察の黒川さんがやられるって(笑)


ソープランドも定期で、売春防止法の違反だ!って摘発されるお店がありますが、


非番の警察官がソープに行って、売春の罪で捕まるようなもんだろ?



でも、今回黒川さんを批判してる野党には、ブーメランになるような人はいるだろなぁ。。








賭け麻雀


ギャンブル好きで有名な漫画家の蛭子能収さんは、20年位前に、新宿の麻雀店で警察に踏み込まれ麻雀賭博の現行犯逮捕された事がありますが、


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このとき蛭子さんはインタビューで、

「なんで俺だけなんだよ、みんな賭けて麻雀やってんじゃん!!」と話してた時は、思わず笑ってしまいました。


そりゃそうだ(笑)

ノーレートで雀荘経営したら簡単に潰れるし、

ソープで嬢が私は 絶対本番禁止!! とプロフに書いて実践したらだれも指名しません。





蛭子さんはこの後に自粛といいつつラスベガスに行き、カジノを楽しんでたそうです。


一切反省なんかして無い蛭子さんに笑ってしまいました。


水曜日のダウンタウンで「蛭子能収を超えるクズそうそういない説」で見ました。









話しがずれましたが、


国家公務員法改正案での、公務員の定年延長から派生して、検察官の 定年延長問題が話題になり、



黒川弘務 検事長が、現政権に近いのでは?


ってんで、安倍政権に批判的な人達から 検事長 定年延長に反対! 


「#検察庁改正法案に抗議します」


と芸能人からも異論が続出しました。







公務員定年延長の私見

正直、個人的には検察にお世話になる事もまず無いし、


小人数の検察官が定年延長になろうが、国民負担なんて知れてるので、どうでも良いんですが、



公務員の定年延長は大問題だろ?


一般企業の60以降の定年延長では、給与は大幅に下がる訳で、


60以降での、公務員の給与体系もロクに報じられないで、またその税負担も明確にしないで ロクに使えない奴 まで税金で負担するのは、税負担してるこちらとしては、たまったもんじゃないです。


もっと、納税者が納得がいくように定年延長は決めて欲しいです。







検察の人事権者は?

あと、検察庁改正法案については、色々な意見が出てる中で一番府に落ちたのは、



弁護士出身の大阪の吉村知事の意見で、



「検察トップの人事権はだれにあるのか」と前提条件で、

検察庁法で人事権は内閣にあると決められている。

なぜか?

検察組織は強大な国家権力を持っている。

強大な国家権力を持つ人事権をだれが持つべきなのかを本質的に考えなければいけない。

選挙で選ばれた代表である国会議員で構成される政府が最終的な人事権を持つのが、むしろ健全だと思う。

もし検察組織が独善になったとき、だれがそれを抑えるのか。

だれも抑えられない。

最終的には人事権を持っている人でないと抑えられない





との事で、個人的にはもっともな意見だと思いましたね。





検察のストーリー作り

ただ、検察っていうのは、ホントに問題の多い組織です。


大物の政治家を中(刑務所)に入れると大きく出世にもつながります。


検察は、密室での取り調べによる人質司法で、


被疑者を捕まえた後は、 想定した ストーリー を作り、そのストーリーに当てはめるように、供述を無理やりとっていく事が多いです。


時にそのストーリーに当てはまらなくなった時は、恫喝に近い形で調書をとったり、

一番酷い時は、改ざんまでした訳で、



「郵便不正事件」で逮捕された 厚生労働省の村木厚子さんの時は、

想定したストーリーに当てハメるために大阪地検特捜部は証拠を改ざんして、

その改ざんがバレて 冤罪となりました。


このあたりの「ストーリー作り」について詳細に書かれてる本を紹介します。









検察:オススメの本


検察はどんな仕事をしてるのか?

ストーリーを作って当てはめていくやり方など詳しく

かつ、面白く読みたい人におススメの本は、


「反転 闇社会の守護神と呼ばれて」
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この本を読んだのは10数年前で本屋で平積みにされてて

ベストセラーにもなった本ですが、非常に面白かったのを覚えてます。




作者の田中 森一さんは現在は鬼籍に入りましたが、

この本が書いてる時は、被告人で刑務所に入る前でした。



田中さんは、いわゆる ヤメ検 で、

検察では大阪地検特捜部から東京地検特捜部へ、特捜のエースとして数々の汚職事件して、

弁護士に転身した後に、暴力団などの裏社会の顧問弁護士もつとめます。



この手で面白い本なのは、もうその組織に戻る事が無い人が、その組織の問題点をぶっちゃける事です。



戦後最大の経済事件と呼ばれた「イトマン事件」で逮捕された

「戦後最大のフィクサー」「闇社会の帝王」ともいわれた 許永中 も、

田中さんは懇意で色々と本の中で書いてますが、

許永中の事を、好意的に書き過ぎだと、出版後に色々な人に怒られたそうです。


山口組若頭の故・宅見勝組長の顧問弁護士も務めていたので、宅見さんの事も色々と本で書かれてます。






日本社会の表と裏と

検察と時の政権とのパワーバランスで検察の方針が変わっていく事や

取り調べの様子を赤裸々に書いており、

検察の内部と暗部が垣間見れる本です。






ちょっと久々に読みたくなったので、ご紹介しました。





ちゃんちゃん。