どうもローンイマイです。



株式投資を石油関連投資をやってる人は、この2週間ほどは もう心臓止まりそうなくらい ハラハラしてるでしょうね。



<コロナの影響と株式投資>

確実に株価が値上がりするであろう、新型コロナ(COVID-19)の有効薬 をどの企業が開発するかは私もずっとチェックしてました。


富士フイルム富山化学の 抗インフル薬「アビガン」の有効成分の「アビガン錠200mg(ファビピラビル)」が、コロナ治療に有効だとの情報が出ましたが、ライセンスは切れてて中国ではジェネリックが使われてるらしいから実業績にはさほど影響しないだろうとは言え、短期売買なら有効だろうと一応買いはいれました。



案の定、富士フHD株は、18日は15%高になったので、翌日にはさっさと売りましたけど。


まあいずれにせよ、製薬会社 と、その関連産業 には注目が必要でしょうね。



あとコロナの影響で、「宅配サービス」は確実に需要があるでしょうから、対面を嫌がる顧客を考慮すれば、当然ながら 対面渡しの不要な 「宅配便ボックス」 の需要は高まるだろうなぁ~~ などなど、ホント このような乱高下しやすい状況は、中長期で無くて短期の株式投資に持ってこいですね。








<アメリカの株式 乱高下>

この2週間のアメリカの株式市場の乱高下は、凄まじいものがあります。


ダウで、3,000ドル落として、1,000ドル 戻すとか。。。ちょっと異常ですね。


始まりは、9日月曜日 からニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均は暴落して、


先週末から2,000ドル以上 値下がりして、1日の下げ幅としては過去最大で、下落率は、7.79%です。


アメリカの金融危機が深刻化した2008年10月以来です。


ニューヨーク証券取引所が、サーキット・ブレイカー(※)が発動されて株式の取引を中止されました。株式取引が一時中止されました。


※極端な動きをすると、売買を中止する措置
これも久しぶりで、一回り前の鼠年のリーマンショック以来です。


そして12日もサーキットブレイカーが週に2回目の発動。。


ニューヨーク株式市場も 2,300ドルを超える下げ幅で、またもや過去最大を更新しました。


この時点、わずか1カ月前(2月12日)に記録した過去最高値(2万9551ドル)から28%も下落したことになります。


(もっともトランプさんが就任時が、1万7000ドルで、一時2万3000ドルまでいったので、半値にまで戻した事になります。)






<日本での影響>

同様に東京株式市場も1月に2万4000円超から、1万2800円とと25%近く下がってます。


あと、まだコロナの影響の無い「消費増税の影響」がメインの

2019年の10-12月のGDPの改定値で、年率で -7.1% で、これにコロナの影響が覆い被さるんだからどうなるやら。。。。





<何でもコロナの影響じゃないぜ>

ニューヨーク株式市場の下落は、コロナの影響だと思ってる人がほとんどみたいですが、実際はコロナの影響が一番大きかった時期は、3月1週目までで、3月9日の2週目から影響は、もっと違う要因です。


この辺りを掘り下げて語るとすげー長くなるので、すげー暇だったら考えます。


私個人的な見解ですが、下手するとリーマンショックのような要因がはらんでるので、ホント怖いなぁと考えてます。




だからこそ、だだ下がりしたんでしょうけどね。





ちゃんちゃん。





記事の続き も下記に書きました。


http://loanimai-bigbust.net/admin/20200321-kabu-bouraku.html