どうもローンイマイです。



いつものどうでも良い話です。



今年の計画をまとめたり、飲みに行ったり、映画を観たり、本を読んだり、SEXしたり とそれなりに冬休みを満喫してますが、



未だに、パスワード更新作業にかかれてません。
(もう冬休みも終わるのに。。。)



Nintendo Switch を買ってしまって、これが更新作業の邪魔をしてます(笑)



ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド は、1回だけ数分やってもうやってません。

やり出したら時間が掛かり過ぎると直感的に感じて

(そんなのやる前から分かってるだろ。。と突っ込まれそうですが)

止めちゃいました。







彩京 シューティングライブラリ 復刻版 で90年代の彩京のシューティングゲーム6タイトルが出来るソフトを買ったのですが、



ハマってるのが、ゲームセンターで昔よくやった、



ストライカーズ1945Ⅱ、ストライカーズ1999が面白すぎて、

これが更新作業の邪魔をしてます。


maxresdefault


ゲーセンで、1週目はノーミスクリア、2週目の7面まで行くくらいまで当時ハマってやりました。

これは、人をダメにしますね。。

冬休み終わったら止めようと思います。








<ニュースの話>

ニュース見てたら、元日産の会長 カルロス・ゴーンがレバノンに無断出国したって話題になってますね。


逮捕された当初に記事にしました。

ゴーン逮捕による投資術の記事 日産自動車の配当が高い理由など。






特別背任の罪に問われてますが、逃亡の恐れが無いからこそ保釈してたのに、逃亡されたって間抜けな話です。


プライベートジェットとはいえ、関空も赤っ恥です。



これで、日本の出国管理の甘さを大々的に喧伝したので、これを機に国を挙げて対策を打って欲しいですね。



ゴーンさんは、不公正な日本の司法から解放されたって言ってるらしいです。


レバノンなんて、政府が無いに等しいような国で、経済的にも破綻してるし、


こんなところで、これで公正な裁判が出来ると言ってるらしいですが、笑いますね。






<完全なマネーロンダリング>

ゴーンさんの事件は、その後いろいろと分析はされてますが、


幾つか本読んでみて、一番腹に落ちて正しいと思った本は、


「暴力が支配する一触即発の世界経済」(猫組長)


完全にマネーロンダリングの還流スキームである事の説明が詳細になされてます。


実際に国際的なマネロンを実行してた人の詳細な説明だけに完全に納得しました。


詳しく知りたい人はご一読を。







<どうして、レバノンか?>

ゴーンさんは、フランス、ブラジル、レバノンの多重国籍を持ってます。


インターポールを通して、国際逮捕の手配書を出して、身柄引き渡しを要求するんだろうけども、


ぱっと見て日本のニュースじゃまだやって無いみたいなので書いておきますが、
(どこかで報道されてたらすみません。)



先進国では国際逮捕された人に対しては、犯罪人引渡しの条約を結んでるので、

フランス、ブラジルに高跳びしても、日本に戻される可能性があるので、


当然そこを見越して、その条約の無いレバノンに飛んだんでしょうね。



この条約が無いのを利用したのが日本赤軍だし、ダッカの日航機ハイジャック事件の時もレバノンに潜伏した訳です。








<コストカッターの真相>

日産にゴーンが着任して、最初片っ端にやったのが、コストカットです。

日本の日産幹部の連中はどうしても、部品メーカなどの子会社に下ってるので、どうしても出来なかったんでしょうが、


そんなの関係無い外部のゴーンさんは、バンバンとコストカットをしていきます。



ただ、これを賞賛してた日本のメディアが多いんですが、


あれって典型的な再建者がやる初歩的な手法で、


ビッグバス会計 ってやつで、会社経営の会計を勉強した事があるならば分かるような初歩の手法です。(MBAの教科書にも最初の方に載ってます。)



業績悪化時に、あえて徹底したリストラ、不良在庫処理をやって、特別損失をガンガンに出して、


翌年以降は費用負担が減るので、その後普通に経営してても、いかにも業績がV字回復したように見える手法で単なる会計処理のマジックです。


ちなみに、ビッグバスは、大きいお風呂 の意味で、大きいお風呂に入ると沢山垢が落ちるので、この垢を特別損失に比喩してます。


こんなの海外のプロ経営者ならば、誰でもやるような手法で称賛に値するかは疑問です。








はい。。。どうもで良いようなニュースをだらだらと評論しました。









さて、私は明日まで冬休みなので、残りの期間を有意義に過ごそうかと。