どうもローンイマイです。



沢尻エリカが逮捕されたとか、個人的にはどうでも良い話なんですが、







2020年NHKの大河の撮影も数ヵ月前からしてたみたいですが、撮影スタッフとかからしたら溜まったもんじゃないでしょうね。。



こういう薬物問題が起こると、いつも末端の利用者ばかりを責めて、販売元、根本の日本に輸入している麻薬カルテルをいかにして潰すか?って問題を一番に議論をしないのが個人的には不思議で仕方ないです。



<麻薬とセックス>

こういうのって 麻薬してからセックス(いわゆる、「キメセク」)がワンセットが9割と言われております。


麻薬を使用すると性的快感が高まるからだそうで、


だから、男から女に、また女から男に麻薬は広がると言われてます。


まあ沢尻さんも男とキメセクしてた確率は高いですよね。






だいたいがタバコ一つ満足に止めれない人が、ニコチンの依存度が100倍なんて言われてる覚醒剤なんて止めれる訳ねーじゃん。


沢尻エリカが逮捕されたのは、1989年に麻薬指定されたMDMA(エクスタシー)の所持みたいですけどね。









さて最近時間的な余裕はできたのでので、経済・ニュース問題でも軽く話します。




<コンビニの24時間営業の問題>


昨日、朝日新聞の一面トップにコンビニの24時間営業について転換点で、ファミマが時短について掲載されてましたが、新聞・メディアで報じられない観点で簡単に話します。




<朝日記事抜粋>
コンビニ24時間、転換点に 客・バイト奪い合い疲弊

コンビニの24時間営業が転換点を迎えた。ファミリーマートは14日、営業時間の短縮を店主が希望すれば認める方針を発表した。人口減少を背景にアルバイトや客の奪い合いが激しくなり、現場が疲弊。売上高を重視してきたビジネスモデルの見直しが避けられなくなった。

沢田貴司社長が14日に東京都内で記者会見し、明らかにした。店を閉める時間は、午後11時から午前7時までの間で設定。毎日短縮するか日曜日だけとするかも含めて加盟店主に選んでもらう。店主とのフランチャイズ契約を見直し、来年3月以降の移行を順次認めていく。







<メディアが本質の問題を語らない理由>

メディア(新聞、雑誌)は、コンビニエンスアトアなどを報道で叩く事は基本しません。




あなたのメディアは、うちでは販売しません!と言われると大打撃だからです。



今、コンビニの24時間営業の問題はメディアで報じられても、




大のCMスポンサー様であり、かつ販売店様でもある



セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの大手コンビニの 


本質的な構造問題をメディアで報じられる事は無いし、今後も報じられないでしょうから



この問題を簡単に記事にしておきます。






<FC店がいつも苦しむ>


24時間営業の問題でも、いつも苦しむのは コンビニでも直営店では無く、フランチャイズ(※)のオーナーです。




※「FC」と略されますが、本部運営を行う企業と加盟した個人・法人が契約を結んで加盟したチェーンのブランドや商標を使用して、チェーン共通の商品やサービスを提供できる権利です。

その際は加盟金、保証金を支払って、あとはロイヤリティを支払う事になります。
あくまでも独立した経営者で本部に雇用されてる訳では無いです。






フランチャイズはバイトを雇えば、その分利益を削られるから、オーナー、その家族がが夜勤をやったりします。




フランチャイズの契約を10年とかでやると、途中で辞めると違約金が莫大にかかるから止めるに止めれない。




最初穴場の地域に出店して、物凄く利益が上がって良い!!となると、この地域は儲かる!と本部が直営店をその近隣に出店してくる始末。(ドミナント戦略といいます)




儲かるのはコンビニでも本部で、ノレンを借りてるフランチャイズ店は踏んだり蹴ったりです。




じゃあ、これが優越的地位の濫用で法律に違反してるかといえば、グレーで決して黒にはならず法の網にもかからない。




浮かばれないのはフランチャイズのオーナーさんたちです。



この根本的な構造の問題にメスを入れない限りは、今後も24時間営業の問題が改善される事は無いですね。




ちゃんちゃん。