どうもローンイマイです。
共同管理人のピエロさんのお蔭で、新サイトは毎日複数レポート更新出来てる状態だし、
多少余裕できたので、今日はちょっと私の投資行動と、その考え方の基礎となるマクロ経済の考え方をお話します。
一気にタイピングしますので誤字脱字、若干の数字間違いは大目にみて下さい。
風俗って頭に付けたのは投資で儲けたら風俗行こうってだけで全然本文とは関係ないです。
この手の投資・経済理論を話す時に注意してる事があります、それはメディアに垂れ流れされるような曖昧な抽象論は一切しません。
具体的な数値、数学的に正しい公式、具体的なノーベル経済学賞取ったような経済理論を元に話します。
投資に関しては、もう20数年 やってますが、年間単位で税引き後の収支で1度もマイナスになった事はありません。
1個1個の投資案件を全て勝つなどは不可能ですが、トータルで見た時にマイナスにならない基本的な考え方、損切(サンクコストの考え方)と期待値については基本になりますので、まずはその話から。
投資とサンクコスト
投資判断を誤ったと思ったら、いかに早く負けを確定させて(損切り)最小限の被害に抑えて、資金を塩漬けにしない事が最重要だと考えてております。
この「損切り」の判断が出来ない人が投資で負ける人の典型です。
資金を塩漬けせずに、次の投資案件に資金を割り振る事が重要なんです。
これは経済学でも証明されており「サンクコスト(埋没費用)」といいます。
今までかけた費用や時間がもったいないと感じ、少しでもモトをとろうする行動を「サンクコストの罠」と言い、典型的な経済行動上の誤りです。
例えば、UFOキャッチャーで、景品が取れなさそうでも、今までの時間と投入したお金がもったいないと続けてしまう行動はまさにこれに該当します。
これは投資に限らず、ギャンブルだろうと一緒です。
投資は期待値が全てだ!
ローンイマイの思う投資の際の判断は全て「期待値」です。
スロットをやる人ならば分かると思いますが、台の設定と技術介入に応じて「期待値」が決まります。
「期待値」が、1.0に満たないものは、長くやればやるほど負けます。
この期待値は、宝くじは0.3、公営ギャンブルで0.75、カジノで0.9強。
いずれも1.0を下回るので基本的に私は手を出しません。(無論、単に楽しむだけや、付き合いで行く事はありますが、勝つ事を目的にはやってはいません。)
麻雀は良くやりました。(フリー雀荘では、場代を含めてトントンならば私は楽しむ為にやります。)
投資案件ならば、いかにその案件を数字に落とし込み「期待値」をハジきだせるかです。
「株式」投資ならば、期待値のほかに IRR(内部収益率)、リスク査定 の判断が必要になります。
キャピタルゲインを狙う時は、市場で割安に評価されており、リスク度合比較して高い利益率が望めるもの。要は「期待値」が高いものに投資する。
例えば、100円を投資する時の期待値は、
0円になる可能性が50%、200円になる可能性が50%ならば、
期待値は1.0になります。(0x0.5+2x0.5=1.0)
0円になる可能性が30%、200円になる可能性が70%ならば、
期待値は1.4になります。(0x0.1+2X0.7=1.4)
この「期待値」を的確にハジキだせるかが勝負です。
0になる可能性が高いものには手を出さない人が多いですが、「期待値」が全てですので高い期待値が見込めるものは勝負します。
たとえ、0になる確率が50%超えてても、複数投資してる中でトータルで考えれば確実にプラスになるからです。
例えば、100円投資で、
0円になる可能性が60%、800円になる可能性が40%ならば、
期待値は3.2になります。(0x6.0+8X0.4=3.2)
このように、高い「期待値」であれば、0になる確率が50%超えてようと投資します。
仮に1個1個の投資案件でマイナスになっても「期待値」の高いものだけに投資してれば、1年単位のトータルでマイナスになる事は確率的にありえません。
スロットで設定6の台を打って、1時間くらいではマイナスになる事があっても、1日でマイナスになる事はまず無いのと一緒です。
ギャンブルと違い、投資の魅力は現実の経済を体感できて、凄く勉強になる。
利益を度外視しても面白いです。
特に海外の金融商品は数も多く年率10%超えの商品も沢山ある、色々と調べるから国際情勢も詳しくなるし、マクロ経済の正確な知識も必須になるから、新聞の誤ったニュースもすぐに判断がつきます。
なのでマクロの経済をちゃんと理解する必要があります。
マクロの経済というのは、ミクロ経済なんかよりも実は遥かに簡単です。
個々の色々な思惑で動いてしまうミクロよりも、マクロ経済の方が理論通りに動くからです。
経済の基礎:新聞、ニュースは信じるな
経済理論は後述しますが、
経済理論とか無視した事ばっかり新聞・ニュースで報じます。
正しい経済理論を知るのに一番良いのは、ノーベル経済学賞を受賞したような理論や、受賞したような経済学者は正しいので、こういうのだけを読むのが良いです。
「国の借金がぁ~」とか、バランスシートの資産を無視して、負債側だけをひたすら喧伝する財務省のポチ。
国の借金とかいうのもウソで、あれは政府の負債です。また誰から借りてるかも報じない。
貸してるのは日本国内の銀行等の金融機関からであって、しかも全て日本「円」で借りてる。
日本「円」を政府は刷れる権限を持ってるのに、どうやってこれで破たんするんだよ!!
また、日本の資産は断トツで世界一だけども、それを報じる事も無い。
我々が銀行等に預けてる個人資産の総額も断トツで世界1位。(ちなみに、これは良い事じゃないです。使われてないんでね)
政府の負債が、バンバン日銀に買い取られていて、この5年で政府の負債は200兆円くらい減ってます。これも報じられない。
日本に、財政問題なんてありゃしない。
それなのに、いまだに国の借金で消費増税やむなしのようなメディア形成がされてます。
あと未来への投資を借金だとか、投資と単なる借金を一緒にすんな!
味噌とクソの区別もこいつらつかねーんだよ。!!
プライマリーバランス(PB)黒字化の目標だとか糞みたいな制約付けて投資もロクにさせない。
世界の超成長企業はどこも徹底的に投資します。
世界のトップ4の時価総額企業はアマゾン、アップル、グーグル、マイクロソフトどこもたかだか創業20年程度で利益の大部分を投資して、どの企業も7500億ドル以上で、日本の時価総額でトップのトヨタで2400億ドルくらいの時価総額だぞ。
成長は常に投資から生まれるなんて誰でも分かる話だろ!
クソ財務省とクソメディアは投資って概念がねぇーんだよ!!!
経済の基礎:所得が生まれるプロセス
ここを理解して無いと、マクロの経済は分からないので説明しておきます。
「生産者」が「モノやサービス」を「生産」し、「消費者(お客さん)」が「消費・投資」として「支出」すると「所得」になります。
「生産者」が今度は「お客さん側に回って」この所得を、「別の生産者が生産したモノやサービス」を買うと、「別の生産者の所得」が生まれます。
「この別の生産者がまたお客さんに回る」。。。を繰り返す。
この繰り返しの合計が大きくなるほどGDP(国民全体の所得)が大きくなります。
これが、「所得」「生産」「支出」の三つが必ず等しくなる 「三面等価の原則」です。教科書で読んだ事ある人もいますよね。
「所得の国内の合計」「生産の国内の合計」「支出の国内の合計」が等しくなり、これが国内総生産(GDP)です。
経済の基礎:物価と失業率の関係
物価上昇率2~3%(=インフレ率2%)が先進国では、もっとも失業率を下げられた上で物価が安定化する事が分かっております。
お金を多く発行し、インフレ率が高くなるほど失業率が減ります。
但し失業率の底、(構造失業率、最低失業率 日本だと2%強、アメリカだと5%くらい)に達すると、ここからは幾ら金融緩和しても、物価(インフレ率)が高くなるだけで、失業率は減りません。
中央銀行は金融緩和・金融引き締めで、インフレ率をコントロールできるので、アメリカの中央銀行FRBなどは中央銀行の目標に、「物価」と「失業率」が目標に入っております。(デュアル・マンデートといいます)
このインフレ率と失業率の関係が分からないと、なぜFRBの目標に「失業率」が入ってるか理解できません。
FRBは仮に物価が2~3%を超えても、失業率が6%くらいであれば、まだ金融緩和を継続します。「物価」以上に「失業率」の方が経済全体としては重要視してるからです。
なので、FRBの利上げの予想は案外簡単なんです。経済のセオリー通りに動くだけだからです。
ところが、特に旧日銀(白川総裁以前)は、日銀はインフレ率などコントロール出来ないし、当然失業率など日銀の責任じゃ無いと平気で嘘ついてました。
物価目標すら0%未満のデフレ状態でも一切緩和などしないクソで、だからこの5年の金融緩和で2%強になってるが、以前は失業率が5%を超えてました。
物価目標すら0%未満のデフレ状態でも一切緩和などしないクソで、だからこの5年の金融緩和で2%強になってるが、以前は失業率が5%を超えてました。
需要と供給とアベノミクスの政策
日本も安部政権でインフレ率2%のインフレターゲットを目標としましたが、現在はほぼ0%です。
日本は現在、需要不足の状態です。
需要不足なので、解決策は「需要創出」です。
この需要は、所得のプロセスで、「消費と投資の合計」になります。 消費と投資を沢山する事が解決策になります。
「需要」と「供給能力」では、「需要」の方を喚起する必要がある訳です。
アベノミクスは、
第一の矢「大胆な金融政策 (金融緩和)」
第二の矢 「機動的な財政政策 (財政出動)」
第三の矢「民間投資を喚起する成長戦略」
で、
第一の矢、第二の矢は、「需要創出」の政策になります。
第三の矢は、「供給能力」側を喚起する政策です。
なので、第三の矢は、「規制緩和」「民営化」などの供給能力の拡大政策は、第一の矢、第二の矢が十分にされた後で無いと、かえって景気にマイナスになります。
この辺りは、マクロ経済が分かっている 高橋洋一さん、宮崎哲弥さん、藤井聡、等々のコメンテーターは、第三の矢は時期尚早だと、アベノミクス当初から訴えたた人は多数いました。
インフレなんかよりずっと怖いデフレ
日本では日銀が長年インフレファイターと言われて、インフレだけを防いでデフレを平気で放置した過去があります。
インフレなんかよりずっとデフレの方が経済を陥れたのは歴史を遡れば明白なんだが、日銀・財務省に忖度するあまり、日本のメディアはこの事に触れない。
「金融緩和をすると、いつもハイパーインフレになる~~~」とザキヤマばりのアホ丸出しの論調を出します。
日本のメディアの責任で、1930年代の世界大恐慌がインフレだと勘違いしてる人が多いんですが、デフレによる大失業の時代であって、インフレとは真逆です。
先に記述した「フィリップス曲線」の理論により、インフレならばそもそも大失業などにはならない訳です。
ドイツでは、
ハイパーインフレが起きたのは第一次大戦後の1910年代末からで、物価が6千億倍になったけど、土地等の価値を維持してたし生産もさほど落ち込んだ訳でもなく、給与もほぼインフレに応じて上昇してた。労働の価値はある程度低下しかしてなかった。
それが、ドイツは30年代の世界恐慌のデフレでは、失業率は40%を超え、労働価値がゼロになった人が40%超になったんです。
アメリカでは、
大恐慌でフーバー政権では特に対策をしなかった(「レッセフェール」っていいます。=何も対策しな事)。
デフレを放置した結果たった5年でGDPの4割が無くなりました。
日本では、
世界大恐慌の時は昭和恐慌と呼ばれてましたが、90年代の橋本龍太郎政権から民主党政権が緊縮財政と同じ政策で、30年代に浜口雄幸(おさち)(首相)と井上準之助 (大蔵大臣)が主導した緊縮財政のデフレ政策でGDPが駄々下がりしました。
近年では、
ギリシャでは
2008年に崩壊してドイツの圧力で緊縮財政でデフレになり 基礎的財政収支(PB)だけ黒字化させてGDPの3割が飛びました。
日本では、
97年の橋本政権で、消費増税と公共投資削減で、増税したにも関わらず、税収はバリバリに落ちたし、
安部政権で14年から消費増税をし、この消費増税で民間の最終消費支出(個人消費)は8兆円も実質で下がりました。
国民の消費や投資が減っている国で、政府が ある政策をすると100% デフレに陥ります。
その政策とは、緊縮財政(=増税と、政府の支出の削減)です。
当たり前で、「消費や投資」が減っている国の政府が、消費増税なんてやれば、ますます消費が減るに決まってます。
さらに、政府の投資である公共投資を減らせば、効果は抜群で、その国は消費や投資を減らして「本来得るべき生産者の所得」が生まれる事もなく、デフレに一直線です。
当然、その「生産者」が「お客」に回っても当然消費は増えない。
「生産者」はモノ、サービスが売れないので値下げをする。
「値下げ」をすると、その「生産者の所得」が下がります。
当たり前の話で販売単価が下がれば販売個数が変わらなきゃ所得は減ります。
デフレの問題は物価の下落じゃなくて、「物価の下落以上のペースで所得が減る」事が分かってます。
97年の橋本政権が消費税増税し、公共投資削減 という緊縮財政をやりました。
その翌年から物価が下がり、物価以上のペースで給与(所得)が減っていきました。
だから実質賃金が減るから「モノ・サービス」を買わなくなり、「別の誰かの所得」が減る。
「別の誰かの所得」が減るから、さらに消費しなくなる。
いわゆるデフレスパイラルが日本に起きました。
これは政府が正しい政策を打たない限り、永遠に続きます。
有効なデフレ脱却方法は1つだけ
デフレっていうのは恐ろしいんです。
デフレで景気が悪い時に、「個人」は「消費・投資」を増やさないし、「企業」も「設備投資」を増やしません。
これは「国民一人一人」・「各民間企業」にとっては「合理的な行動」ですが、これが「国家全体」で見ると最悪な状態になります。
この事をケインズが「合成の誤謬(ごびゅう)(※)」と言いました。
(※)個別主体として正しくても、全体としてみると正しいとは限らないこと。
個人や企業のミクロ経済で見ると節約は合理的なんですが、それらを合成して国の経済全体のマクロ経済で見ると、需要が減り、失業が増え、所得減少と不況を招くという悪い結末をもたらします。
じゃあどうするのか?
誰かが、「消費・投資」をするしかないんです。
それは言うまでもなく、「政府」が「消費・投資」するんです!!
日本では、
浜口雄幸内閣でデフレを加速させてボロボロになったところに、高橋是清(これきよ)の金融緩和と積極財政によって日本は世界大恐慌の中で、世界で一番初めに大恐慌から景気回復した国となりました。実にケインズの提唱よりも前にです。
ドイツは、
まともな財務大臣がいて(シャープだったっけな・・名前わすれた)金融緩和して、アウトバーンという高速道路建設による公共投資で景気を回復させてデフレから脱却した訳です。
アメリカは、
日本・ドイツよりも相当遅れてから、経済学者のケインズの指示にならい、ルーズベルト大統領がニューディール政策でダムや農地の建設など公共事業の積極財政と、お金もどんどん刷って、ようやく景気回復してきたところで、
ルーズベルトが、財政均衡とか言い出して、緊縮財政で ストーン!!と景気悪化 再デフレ化 1936年で」ルーズベルト恐慌と言われてます
デフレ状況下では、中央銀行が金融緩和でインフレ率を2~4%にし、「政府」が「消費(減税・補助金等)」・「公共投資」を増やすのが、現在では唯一効果が確認されているデフレの対策なんです。
こんなのは世界の著名な経済学者達が異口同音に唱える常識中の常識ですが、なぜか日本の新聞・ニュースで報道される事が無いのは不幸な事です。
100年に1度と言われた リーマンショック の時に、世界大恐慌でのアメリカの失策を研究していたFRBのバーナンキ議長、ECB(ECの中央銀行)含めて、どの国も徹底して金融緩和し。中国も徹底して公共事業をやったのは、世界大恐慌の教訓が生きてるからです。
(ノーベル経済学賞を受賞した理論で、「マンデル・フレミングの法則」と言って、アメリカ、EUは変動相場制なので金融緩和を先にやった方が利いて、中国は固定相場制なので公共事業を先にやった方が効果がある。)
歴史は繰り返す
今の日本の状況もまったく同じ。
上記のような事を指摘してる人なんて、日本でまともな識者や、世界で有名な経済学者じゃ山ほどいるのに、あまり報道される事はありません。
インフレばっかりを警戒するようなバカコメンテーターや財務省の御用学者がいますが、
第二次世界大戦の戦争で借金をしながら軍備を拡張して敗戦したからインフレになったのは当たり前で、金融緩和でインフレを引き起こした訳じゃない。
これをまるで、金融緩和のせいでインフレになったという人がいる。
安部政権では、確かに第一の矢の金融緩和はやりました。
これはデフレ下の日本では正しい政策でした。
14年から消費増税をし、個人消費はタダ下がりし、「政府の消費」に含まれている介護報酬削減、診療報酬の削減。
公共投資も13,14年は、消費増税をするために増やしましたが、15年から削減。
第二の矢の積極財政とは真逆の政策をしました。
これが、多くの世界、日本中のまともな経済学者が批判してる事です。
どうすればデフレ脱却するかは既に分かってます。
内閣参与の藤井聡さんが提言した際も、安部首相・菅官房長官は完全に理解してたそうです。
過去の高橋是清がやった事と同じ事をすれば良いだけです。
その為には、PB黒字化目標を廃止し積極財政にし、地震対策、大雨対策、老朽化した道路・橋などの公共投資をガンガン増やし、消費税は減税、低所得者への補助金の配布です。
大規模減税など、これはまさに現在 アメリカでトランプ政権がやってる事です。
日銀のインフレ目標は維持した上で、まずは「政府」が「消費・投資」を増やすと、それを「生産」するゼネコン等の企業の「生産者」の「所得」になります。
「生産者」が今度は「お客さんに側に回って」この所得を、「別の生産者が生産したモノやサービス」を買うと、「別の生産者の所得」が生まれます。
「この別の生産者がまたお客さんに回る」。。。これをやるとGDP(国民全体の所得)が大きくなります。
かつて、世界大恐慌を脱却した時の日本、ドイツ、アメリカがやったのと同じ事をやるだけです。
消費増税
ただ、、、今後は、10%への消費増税・・・・
もう結果は見えてます。
消費増税しても税収が減る可能性は高いです。それは税金は我々が働いて稼いだ所得から徴収されるからです。
消費税を10%に増税すると、景気は100%失速します。そうすると、皆の「所得」が減ります。そうすると、増税により減収になるってだけ。
実際、97年 消費税3%から5%に引き上げた際は、増税したら税収が4兆円減っりました。
あとは、消費増税して社会保障に使うとかという建前になってますが、
全額使う訳じゃなく、14年の増税の時は、8割は借金返済にまわりましたから、皆さんの「所得」にはなってません。
12年の民主党 野田政権 の時に消費増税を決めた際は、消費増税分の8割は借金返済に回すと3党合意されてます。(全然報道されないが・・・)
増税したらそれが我々の社会保障に使われないって事は、安倍さんも認めてます。
増税した方が良い時はたった一つ、インフレが加速してる時のみです。
こんなのマクロ経済のイロハのイです。ホント・・・アホです。
石破茂さん、小泉Jr 含めて、ポスト安部と言われる人達は、増税が必要だと! 財務省に洗脳された皆 緊縮財政派です。
増税したらしたで、私個人としてはどういう結果になるか分かってるので投資で儲ける方法はありますが、日本全体は再デフレ化に突入します。
オリンピック後にこのままいけば大不景気に再度日本は突入します。
未来を託せる人達
「日本の未来を考える勉強会」(代表:安藤裕議員)や、日本維新の会など、マクロ経済を正しく理解し金融緩和・積極財政の経済政策を唱えている集団もあります。
もちろん、消費増税の凍結を訴えております。
こういう人達が政府の中心にならない限りは未来はありません。
実際、旧 民主党の中にも正しいマクロ経済政策を理解していてデフレ脱却の為に金融緩和・積極財政が必要だと訴えていた、馬淵澄夫さんなどもいましたが、政権の中枢に着く事ができませんでした。
個人的には安倍さんの後は菅官房長官に一期繋ぎで総理をやって欲しいですね。
その後は、財政政策を改めた安倍さんか、先のマクロ経済政策を正しく理解した集団の中からリーダーが出てきて欲しいですね。
久々に長々と熱く経済論議をやっちゃいました。
1時間以上タイピングしちゃいました。
疲れたので、これから飲みます。
ちゃんちゃん。

コメント
コメント一覧 (28)
ローンさん 早速の返信恐縮です。
ご丁寧にURL多謝。
私のように組織という守られている中で安月給で不満垂らしながら働いてるが、これからの社会でいかに危険かローンさんのブログ見て感じます。
自分でお金を生み出す試行錯誤をし、しっかりお金と向き合う
↑がまずは私のタスクです。
ローンさんの近くで実際にお手伝いしてみたいです。。
http://loanimai-fuzoku.blog.jp/toushi/2014-11-08_toushi_rizing.html
は4年以上前に書いたものですが、基本的な私の考えを記事にしてますので参考にしてみて下さい。
ローンさん
私頭が悪く解釈が正しいかどうかわかりませんが、要はグレーゾーンで勝負しろってことなんですかね?
私本当に入門者で株式の意味も分かってない現状ですが、今の時代を生き抜いていくためにお金について勉強始めようと思います
金持ち父さん貧乏父さんは知ってますよ。
>金持ちほど節税し、貧乏ほど税金収めると。
一番強いのはルールを決める人間です。
必ず法律に穴をあけておいて、その穴を利用する事を最初から考えておくからです。
ローンイマイさん
返信恐縮です。
私の勝手な解釈で間違っていたら申し訳ないですが、やはり「属す意識」が強い人間より少しでも早く組織から抜け出し、お金を自分のために動かすために、仕組みを理解しようと動く人間は強いですね。
ローンさんは日系アメリカ人のロバートキヨサキ著の「金持ち父さん貧乏父さん」ご存知ですか?
金の流れを読むことができる金持ちは、収入を生み出すという意味での「資産」にお金を投じ、それができない貧乏な人は「負債」を買い続けることになると書いてありました。
すべてに感銘受けるわけではありませんが、少しでもお金について勉強しなくてはいけないと思いました。
金持ちほど節税し、貧乏ほど税金収めると。。
勉強しないとと刺激されます。
尊敬さん
投資は20歳くらいの頃からやってますので、投資に勝とうと考えると経済の事も正しく理解しないと勝てないと分かってから興味持つようになりましたね。
いつぐらいからこういう経済に興味持ち始めてたんですか?
めちゃくちゃ勉強になります。
いつもありがとうございます。
期待値とマクロいいですね。勉強します。
また以前のように、経済や投資の記事を読めるのを楽しみにしています。
> 損切りは分かっているけどできないんですよね。
まあシビアに確率だけで動くのも訓練で出来るようにはなりますよ。
私は根っからの理系なので、感情よりも数字で動く癖がついてるんですよね。
> 素人の私の株式投資は「安い時に買って高い時に売る」で、期待値は考えていませんでした・・・。
その逆でショートポジションもありますよ。
損切りは分かっているけどできないんですよね。男性脳は自分の失敗を認めないために損切りできない傾向があるらしいので、今は女性脳になるように努力しています。
イマイさんの記事見てると経済面白いなと思いました。
素人の私の株式投資は「安い時に買って高い時に売る」で、期待値は考えていませんでした・・・。
> 余力があればイマイさんが読まれた本の
> タイトルも記載して欲しいです!!
沢山読んでるので参考になるのもあれば、全く参考にならない本もあるので、どれを読んだか覚えてないですねー。
マクロ経済は、日本では高橋洋一さんの本が良いですよ。
毎回楽しく読ませて頂いてます!
余力があればイマイさんが読まれた本の
タイトルも記載して欲しいです!!
経済レポありがとうございます(*^▽^*)
私は不景気になるのが
不安で仕方がありません( ̄~ ̄;)
毎日(大袈裟に言うと)考えてしまいます(-_-;)
次の安倍政権でも
また消費税10%を延長してくれますかね??
昔の迫力のある石破さんなら
総理になるのを見たかったですが、
地方創生なんて言ってる
コジンマリした石破さんには期待できないので
石破総理は見たくないんですよね!
非常に参考になります。
少しずつでも自分の投資内容に変化をつけていきたいと思います。
そして風資金へ。
私がなったら大変です。
女子高生はOKに解禁してしまいます(笑)
国民の1人として経済、金融そして外交も、純粋に国益を考えている人に日本のリーダーになってもらいたいと思います。
個人としては、その時々の経済状況を把握し、投資で得た資金を風俗に回したいところです!
> イマイさんの経済記事を読む度に驚く事。
> 分かりやすさ
マクロ経済の記事とか全く知らない人も多いんで、理解しやすいようには意識して書いてます。
私自身の記憶の整理にもちょうど良くて、思い出せない事はとっさに本出して調べる事もあります。
>おっしゃる通り、損切りってギャンブルに共通するものありますよね。
そうなんですよ~。
これって自分の感情を抑えて、確率、期待値だけ動けないとダメなんですよね。
イマイさんの経済記事を読む度に驚く事。
分かりやすさ!
塾の講師になっても人気講師なんだろうなぁ〜
勿論、小学生相手じゃ無くて投資セミナーレベルですから、ガチ若ちゃんは来ないか(´- ̯-`)
こんな多才振りは、ブログ運営の歴史見てても分かりますもんねぇ~
情報発信が肝な現代の申し子みたいな方ですなぁ〜(ノ_ _)ノ
おっしゃる通り、損切りってギャンブルに共通するものありますよね。
麻雀をよくやってた若い頃、無意識のうちに期待値の考え方で打ってた気がします。
消費増税とデフレの話、なるほどと思いました。
宮崎哲弥さんは言ってる事は正しいんですが色々端折るからあれだと理解出来ない人が多い気がしますけどね。
日本だと高橋洋一さんの「お国の経済」って本があるんでそれが良いかもね。
> 投資理論、期待値‥懐かしいなぁ。学校出てから(笑)社会人として学びました。学校では僕も麻雀ばかりでした。
僕も大学の頃は麻雀ばかりでしたよ。
久々に集中して一気に記事書きました!
読書量は多い方でしょうね。
前半の〜曲線とか期待値の計算式とかまだ理解が不完全なところはあるのですがこれからFXや不動産投資の勉強をしていく上で役立ちそうな要素も含まれている気がしました。
頭が良くないのでお恥ずかしいですが優しい言葉で語られているこれらの勉強の一助になれる本とかもしご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
久々に熱のこもったイマイさんの経済記事を見ました。これだけの記事をたった1時間で書き上げてしまうイマイさんの知識量は驚くべきモノですね。
日頃からの読書量が違うんでしょうが、そもそも理解力、記憶力が違いすぎますね。
その知識を活かして投資をやられたら勝つに決まってる様な気がします(^_^;)
イマイ投資ファンド設立の際は是非一口乗らせていただきます( ^ω^ )
しかしこんな頭の良い人がエロいんだから人間って分からないモノですね〜(´∀`)