ローンイマイです。


Twitter で 呟こうかと思ったら文字数オーバーなのでこちらで。





ジャカルタ・アジア大会に参加していたバスケットボール日本代表の4選手が現地で違法な“買春行為”を行い、JOCの行動規範違反により代表の認定が取り消しとなった問題で強制帰国となった4選手と、日本バスケット協会の三屋会裕子会長、東野智弥技術委員長が20日、午後8時より都内ホテルで緊急謝罪会見を行った。




「本音と建前」



この言葉に集約されてるますね。




本番行為は日本の法律で禁止されております。


だから、ソープランドは「入浴料」と「サービス料」と分けており、


入浴料お風呂を利用するための料金(部屋を借りる料金)であり、


女の子と遊ぶ料金であるサービス料は含まれておりません。




サービス料は女の子に支払う料金であり、そこで何が行われているかについはお店は関知しないという仕組みです。



麻雀をやる際の雀荘も賭博罪に問われないのは、雀卓の使用料金を払うという名目で、その他のお金のやり取りは客同士でやってるという建て前です。



パチンコも当然同様。

勝ち分はあくまで景品を貰えて、その景品を現金で替えてくれる第三者がいるという建前です。






買春行為は今後も無くなる事は無いです。




それは2000年以上前から現在まで成り立っている商売だからです。




身体と引き換えにお金が欲しい女性がおり、


その支払をしても、その女性とエッチしたい男性がいる




また、そのやり取りをしても社会的に国に害を及ぼす訳でも無い。



需要と供給が完全に一致してるお仕事。



一都市を簡単に犯罪都市にできるような社会的に害を及ぼす覚せい剤などとは違う訳です。





だからEU,オーストラリア、アメリカなどでは合法になってる訳です。




選挙民の半分が女性の日本じゃこんなリスクがある法律を変えるような議員は当面現れないでしょうね。