10/11更新:
プライベートモードの内容を若干変更してます。

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◆直のメールについて

メール貰っても、新たに参加したい人以外のメールは返信もしてないのが実情です。(未読数は1000通を軽く超えてます。)

しつこいようですが、下記読んで無い人はちゃんと読んで下さい。


◆和デリのレポート投稿した際のお願い。
◆レポート以外をローンイマイにメールした際
◆韓デリのレポート投稿した際のお願い。










◆近況

ローンイマイは、日中の会社員以外も色々な事に手を出す傾向があります。


会社が休みの日や、仕事終わりには、


投資の為の調査を色々やったり投資したり(もう20年以上)


このブログの更新などをやったり(この3年)



以前にブログの中にも記事にしましたが、20代の頃ですが、

実家の手伝いで 地上げ やったり、不動産鑑定やったり、

風俗店のコンサルタント

などなどをやったりしてました。




ちなみに、今現在は、高校時代からの親友が某医大の教授選に立候補する関係で、そのブレーンをしてます。

選挙の天才 カール・ローヴ の使った手法を片っ端から洗い出して、応用出来ないかと色々と作戦練って考えてます。

この機会に徹底してこういったミニ選挙戦を勉強をしてやろうと思ってます。



そんな訳で3連休もあまり記事を更新出来ませんでした。










◆ノーベル経済学賞は、儲けに応用できる。




今年のノーベル経済学賞は、アメリカのシカゴ大学の教授 リチャード・セイラーさんが受賞しました。


ノーベル経済学賞は10年~20年近く検証期間があるので、受賞した中身はまずもって正しいと考えてしまって良いです。





経済学賞は過去も数学の先生が受賞した事もあったりと、経済学に限ってないので、予想が難しいとされています。



今回も経済学と心理学をくっ付けたような要素の「行動経済学」の権威で、「ナッジ」(※後述)という考え方を提唱してる方です。




過去の経済学は、人間は「合理的な行動を取る」って前提に立つんですが、例えば、「同じ商品・同じ性能なら 安い方を選ぶ」とかね。



では、実際はどう行動するかというと、必ずしもそうでは無くて、見栄を張って高い方を選んだりする事がある訳です。



要は、人間は必ずしも合理的では無いって事を経済学に落とし込んで行ったのが、「行動経済学」です。



以前も経済学の記事でヤバい経済学の事を書きましたが「 幼稚園児の遅刻を無くすのに、遅刻したらその親に罰金を科すってやったらどうなったか? 」は、以前にもまして遅刻が増えた なんてのはその典型の1つです。要は、金さえ払えば遅刻しても良いんだろ!って行動を取る親が多かったからです。

「行動経済学」は以前にもノーベル経済学賞を受賞した人がいるので今回2回目です。




「行動経済学」は現在も色々の仕事の現場でも応用はされてます。


特に「投資」行動には役立つとされてます。

要は金儲けに使われる事が多い学問です。






リチャード・セイラーさんが提唱してる、「ナッジ」という概念があるんですが、これは英語で「肘で突つく」みたいな意味です。


ズボンのチャックが空いてる人に、「肘で突つく」事でそっと知らせてやるみたいな事です。



「ナッジ」は、おかしな事をしてる人達に、それをいかに気づかせてやるか、そうする事が政策的に正しいって場合の事を指します。





「ナッジ」の具体例で言うと、

「駅前の放置自転車の問題」をどう解決するか?



ってのは案外難しい問題なんですが、まともに政策化すると1台1台調べたり、撤去場所の確保とか大変なんですが、





ある国で頭の良い人が取った方法が、

「どうぞご自由にお持ち下さい」

って看板を掲げた事があって、



そうしたら これはマズイ、自転車を置いてたら持ってかれちゃうと思って、皆持ち帰って放置自転車が無くなったって成功例があります。


要は、「ナッジ」は、人間の心理を上手く「(肘で)突くと」自発的に問題が解決されてしまうって事です。






バカな新聞に書いてるウソっぱち記事と違って、ノーベル経済学賞を受賞したような理論は正しいので、その正しい理論を自分にどう応用していくかは、人それぞれ考えると良いですよ。


私がブログの中で書いてる経済学の話の基礎は、ほとんどノーベル経済学賞を受賞した人達の理論から成り立ってますので。










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