週末「消費税の大嘘!!」(→記事参照を今まで書けて無かったのが書けました。


皆さん この事はちゃんと知ってたのでしょうか?


会社の同僚は全然知らなかったようです。


こういう事を世間の皆が知ればあっという間に世の中変わるんですが、残念ながらメディアが変わらない限りはムリでしょうな。。







さて、今日は、5分でタイピング出来る内容だけ書きます。







今回のアメリカの北朝鮮への独自制裁は、実は非常~に利きます。



ソ連が崩壊したのも、元々はアメリカの経済制裁です。



原油の輸入禁止なんかよりも強力!



本気で原油の輸入禁止をやろうとしたら海上封鎖を完全にやるのはマストですが、陸続きの中国・ロシアからの原油封鎖は基本防げません。

あと技術的な問題で中国からの原油をストップが出来ないらしいんです。

遼寧省から北へのパイフラインを閉じると、原油にろうそくの原料のパラフィンが含まれてるらしく1度止めると固まってパイプラインが使い物にならなくなるってのが理由らしいんですけどね。





今回のアメリカの独自制裁は二次的制裁(=セカンダリーサンクション)って言って、北朝鮮に対する直接的な制裁じゃないです。



北朝鮮と取引のある企業・個人・金融機関等に制裁するんですが、具体的には北と取引した銀行にはドル決済網から排除するって事をやります。



ドル決済は最終的にはアメリカ国内の連邦準備銀行をやるので、全て決済が捕捉されてるので、この決済が遮断されるとドルの決済が出来なくなります。結果的に国際業務が全く機能しなくなります。



なので今回、中国の人民銀行(中央銀行)から、傘下の銀行も即日に北朝鮮との取引を中止するように指示を出して、アメリカの言う事を聞いた訳です。



こうなると中国を含めた北朝鮮と貿易関係のあった国は取引が事実上できません。





トランプが大統領令に署名したので、即効力を持ちました。



もしこれ以降に、北との取引の実態が見つかれば、制裁されて国際業務が出来なくなるからです。



実際に過去に例があって、2005年にマカオの「バンコ・デルタ・アジア」という金融機関があって、そこには北朝鮮のキム一族の個人の金融資産が保管されてて、セカンダリーサンクションをアメリカが実施したらバンコ・デルタはキム一族の口座凍結したんです。これに対して北の金正日は、何とか解除してくれって事で六か国協議に応じたって経緯があります。




これと同じ事を今回やろうってのがトランプさんの意図ですね。ただこれでキムジョンウンが言う事を聞くのか、、、かえって過激な方向に向かうって可能性もあるけどね。


さあ知~らないっと。





ちゃんちゃん