#2017/08/16 
#1月上旬に作った古い記事なんですがコメント貰って読み直してみたら中々他では一切書かれてない視点で良いと思ったので(自画自賛)上に持ってきておきます。
#加計学園の問題なんて山ほど記事に出来ますが、ヘドが出るので書きません。
#一つ言えるのは、メディアが完全に腐ってるってだけです。5月上旬に憲法改正発言に端を発してるのは言うまでもありません。




どうもローンイマイです。


一部の人だけに好評な経済記事を30分だけタイピングします。

それ以上は時間割きません。



こんな記事書く時間があるなら、

未掲載の爆乳嬢体験レポート一覧(⇒こちら参照

の記事を1つでも多くだせ!!ってご意見も遠慮なく下さい。
(実際、私自身はこの手の記事が面白いとは全然思ってないし、記事を作る時間を考えたら時間パフォーマンスが悪いのは間違いないです。)



誤字脱字、ちょっとした数字の間違いは気づいたら後で直します。




まずは、ニュースから


三菱UFJ 今年に独自仮想通貨発行


産経ニュース
2017.1.3 

三菱UFJ、29年度中に仮想通貨発行へ 一般向けに

 三菱UFJフィナンシャル・グループが平成29年度中に、独自の仮想通貨「MUFGコイン」を一般向けに発行する方針を固めたことが3日分かった。決済や送金の利便性を上げ、ITを積極的に活用する若者ら新たな顧客を開拓する。

 独自に仮想通貨を一般向けに出すのはメガバンクでは初めて。みずほフィナンシャルグループも仮想通貨の実証実験に着手しており、同様の動きが他の国内金融機関に広がる可能性がある。

 三菱UFJは29年初めにもグループの社員らを対象にMUFGコインを発行して国内送金などをできるようにし、その後、一般向けに開放する。

 MUFGコインを用いれば、スマートフォンで簡単に割り勘ができたり、安く早く送金できたりするようになる。ウォレットと呼ばれるコイン用口座の開設もスマホで可能にする。

正直、このニュースの説明なんてど~~でも良いです。

彼ら銀行が何をやりたいのかは透けて見えますが、それ以前に仮想通貨が分からないと どうにもならないのでその説明を。



仮想通貨とは

仮想通貨とは、ネット上に生まれた、政府も中央銀行も関係ないオンライン上の電子通貨です。


仮想通貨 には沢山種類があるのですが、その中でも「bitcoin(ビットコイン)」を有効に使う方法を記事にしようと思った次第ですが、そもそも1記事で書く事が無理だと途中まで書いて気づきました。


記事を途中まで書いちゃったので出しますが、仮に理解出来なくても全然大丈夫です。

なぜなら、「 お金とは何か 」とか?システム的には「 ピア・ツー・ピア(P2P) 」も分からないと、完全に理解するのが難しい内容なんで。

かと、言って全部説明なんてしてたら、前段の説明だけで終わってしまいますので、超簡略化してある程度はすっ飛ばして記載します。





まずは、前提知識です。

ピア・ツー・ピアが、いかに凄いか!

ピア・ツー・ピア(Peer to Peer)(以下、P2P) は聞いた事はありますか?

ネットワーク並列型のデータを通信する手段です。


下記がイメージ。左が普通の通信で、右側がP2Pの通信です。

ptp

ホントは、P2Pの仕組みがいかに凄いか!(しかも、日本人が開発したんです!!)だけを、たんたんと説明したいんですが(ローンイマイの好きな分野です。)、最小限の説明だけします。


例えば、スマホの「LINE」は、「P2P」の仕組みを使ってます。

無料通話も出来てますが、物凄い数のユーザーがLINEを使ってますがやり取りが切れる事も少ない。

通常多くのユーザーが使ってれば 巨大なサーバー が必要なんですがそれすら必要としない。

かりに、巨大地震が東京で起こったとしても、通信さえ繋がれば「P2P」を使った「LINE」は繋がるはずです。

なぜか?

ドラゴンボールの元気玉を思い浮かべて欲しいんですが、「 小さな生物(草木・昆虫を含めて)」も合わせた力を結集します。

通信にて常時接続された スマホ 全てが、サーバーとなり、1個1個のスマホの集まりが、巨大サーバーとなりうるからです。またそれぞれがクライアントにもなる。

分散して補完しあう仕組みなので、1部のスマホがダメになろうと巨大サーバーの役割は保つ事が出来ます。


通常の巨大なサーバー は、そのサーバーが物理的に壊される事も有り得ますが、「P2P」はそれが無い、「 大災害に強い 」、かつ「 テロ 」にも強い仕組みなんです。

Winny(ウィニー) という「P2P」の仕組みを使ったファイル共有ソフトが、著作権侵害で訴えられた為、怪しいイメージがついてしまったのは残念ですね。




P2Pは世界を制する(と思う)

ワレラスっていう経済学者が、「 限界効用理論 」(※)って言う理論を発明したんですが、これは「 物理空間 」にしか適用されません。(※面倒なので説明省きます。)

20世紀までのホトンドの企業(自動車メーカー、電気メーカーなどなど)は、この「 限界効用理論 」の影響を受けます。


ビジネスの世界で マイクロソフト(Microsoft) が成功した理由なんですが、1度 Windows のOS を作ってしまうと、その「データ」をコピーするだけなので、自動車を1個1個作るのと違って「 情報空間 」は「 限界効用 」が働かない世界だからです。

しかし、マイクロソフトが Windows OSをCDにしパッケージ化する「 物理空間 」に対しては、「 限界効用 」の影響を受けます。

ところが、Google(グーグル) は、単なるサーバーなので、クライアントがサーバーにアクセスするだけなので「 限界効用 」が働きに難い世界なんです。

従って、マイクロソフトを超えられるのは、Google のようなサーバー型の企業であり、限界効用が低く優れたビジネスモデルになります。


但し、Google にも1点 「 限界効用 」が適用されます。

それが、「 サーバーコスト 」です。

Google のサーバーは常に増設が必要であり、その電気量も膨大なんです。
また、テロを含むセキュリティ上も物理的にも分散して置いておく必要があるんです。


ここまで説明すればお分かりかと思いますが、Google のようなサーバー型の企業形態すら凌いでしまうのが、 P2P の仕組みなんです。

ローンイマイ個人の感想だという前提ですが、P2P は世界を制するような技術です。


全ては日本のバカ文系役人・政治家の責任!

クソくだらない、Winny なんかで 日本人が発明した P2P を 理数系の事が全く分からないような連中が裁判で裁きやがって!

日本が世界のトップを制するような技術の P2P を国内に普及させておければ、今頃 Google を超える企業が、幾つも日本で出来たはずだとローンイマイ個人は思っております。

パソコンのOSだって 日本独自のOS トロン(TRON) を、Windows なんかよりも先に開発してるのに、文科系のバカ政治家がその凄さを分からずにアメリカに通商交渉で譲ったせいで Windows にパソコンのOSの標準を取られてしまったし、

自動車の自動運転や自動ブレーキだって世界のどの国よりも進んで日本は開発を進めていたのに、国土交通省の文科系のクソバカ役人が公道でのテスト運転を国内で許可しなかったせいで普及せずに、世界標準が取れるか分からなくなった訳です。


日本の優秀な理数系の技術者達の発明したものが、頭のクソ固い文科系の役人・政治家のせいで、いつも潰されてしまいます。

ホント悔しいですね。



P2Pを短く話そうと思ったけど、完全に主題からズレてしまいました。




「 お金とは何か 」をある程度分からないと、仮想通貨も分からないので、こちらも簡単に説明します。

お金と仮想通貨

 「 お金とは 」、簡単に言うと「 信用連鎖の仕組み」です。


伊勢商人が発行してた手形の山田羽書(やまだはがき)が江戸の初期に流通してたのを政府が知って、「 これ政府がやれば良いじゃん! 」となって、藩札(はんさつ)が始まってます。

ヨーロッパのお札も、元々イタリアの商人が12世紀に勝手に発行してた手形を、「 これ国がやりゃいいじゃん!!」ってなって不換紙幣(ふかんしへい)が出来てます。

「 仮想通貨 」は、これをインターネットを使ってやるってだけの話です。なので物理的な存在がある訳では無いです。またビットコイン(仮想通貨)は、偽造できる紙幣などと違い遥かに信頼性が高い。

ちなみに、今の 紙幣 が使われるようになったのは、「 金(きん)本位制 」 から 「 管理通貨制 」へ移行した時で、兌換券(だかんけん)と言って、金(きん)と交換可能という裏付けがあるから価値があると皆が思った訳で、紙幣(要は 紙) でも大丈夫よ!と、その紙に「 国家の信用 」を与えてるから大丈夫 という事になった訳です。

仮想通貨はさらに、「 金(きん)の信用 」、「 国家の信用 」 すら要らなくて、「 流通さえ保証 」されりゃあいいでしょ って事です。

その「 流通の保証 」 が、ビットコインの場合は、「 ブロックチェーン 」 という システム上のアルゴリズムの仕組みで、これが非常に優れた仕組みで、ビットコインには、誰から誰の手に渡って、今、誰が持ってるかの情報が全て書かれています。(情報自体は暗号は当然されてます。)

そしてこの情報が、ビットコインを持ってる人、瞬時に何万人という人に同時共有されてます。

この時共有されるシステムには、さきほど説明した「P2P」の技術が使われます。

「 ブロックチェーン 」の仕組み上、データ(ビットコイン)の偽造も不可能です。


ブロックチェーンの仕組み

日本円であれば、Aさん→Bさん にお金 送金する時には、銀行がその間に入り担保する事で、翌日にBさんの通帳に入る訳です。

その取引があった事は、銀行と当事者間しか分かりません。


ところが、ビットコインの場合は、Aさん→Bさん の送付には、ビットコインを持ってる人全員に取引が見えて、その取引を担保します。

この取引のアルゴリズムが「 ブロックチェーン 」です。

ビットコインは暗号通貨の1つですが、「 ブロックチェーン 」のアルゴリズム自体は公開されてます。



う~~~~ん。。。この説明じゃ理解出来ないでしょうね。。。



もう少し分かり易く 例を出すと、


【取引A】[Aさん→Bさん] [決済:承認済み]
【取引C】[Cさん→Dさん] [決済:承認済み]
↑決済完了
--------
↓決済はこれから
【取引E】[Eさん→Fさん] [決済:未承認]
【取引G】[Gさん→Hさん] [決済:未承認]

とすると、

【取引A】―①―【取引C】

①のブロックチェーンは承認済みで繋がった状態で皆に共有済み

【取引E】、【取引G】 は、上の取引とはまだ繋がって無い状態。



そして、


【取引A】―①―【取引C】―②―【取引E】―③―【取引G】

②、③の決済も承認されると(トランザクション)、上記のように計算上繋がる仕組みです。


この ①②③を繋ぐ為のアルゴリズムを計算してあげた人に、報奨としてビットコインが支払れる仕組みです。

この取り引きの内容は、全部下記のようにリアルタイムで見る事が出来ます。
 

ローンイマイのPCから。
blokchai




取引自体は非常に透明化されております。

ただし、個人名が出る訳ではなくビットコインアドレスでしか出ないので匿名性自体は高いです。
(当然、犯罪の温床にもなります。)



ビットコインが多く使われる国

日本に住んでると、「 円 」の信用が高すぎるので分かり難いんですが、国家の信頼性が低い国は、信頼性の高い通貨を発行できないので自国の通貨以外に換金したがります。

仮想通貨が存在する前の時代であれば、ソ連崩壊の前も誰もルーブルなんか信頼しなかったからルーブルなんて誰も欲しく無いので、マルボロのタバコを使って紙幣の代わりにしてたのも考え方は一緒です。

ちなみに、現在、ビットコイン の9割の流通は 中国 です。

これが国外に元(げん)を簡単に持ち出せないので、ビットコインに換金して国外にマネーロンダリングの為に使ってる可能性が一番高いです。



日本国内のビットコイン

日本では金融庁がビットコインを貨幣と認定し、現在2500以上の店舗、飲食店・歯医者・一部は公共料金までビットコインで支払えます。

また、この1年で約3倍に流通量が増えてるのが現状です。


3年前に ビットコインの交換所のマウントゴックスがハッキングされたので、ビットコインが信頼が無いと考えてる人もいるようですが、これは完全な的ハズレです。

言ってみれば、日本の街の銀行が、銀行強盗に合ったら、日本円が信頼が無くなるのか?と言うのと同意だからです。


ビットコインを使う店側のメリット

 ビットコインを使う店側(=支払いを受ける側)のメリットとして、

お店で お客がカードで支払いした場合は、実際のカード決済は、客はカードで支払った料金をカード会社が客の銀行などから引き落とされますが、お店の方には、確実にカード会社からその分の料金を貰う訳ですが、客から売掛金を回収出来ないリスクはカード会社が負う代わりに、手数料はお店がカード会社に支払う事になります。

この手数料が3~7%です(カードのブランドで異なります。)

売り上げの7%を支払うのは、店側にとっては相当大きいんですが、ビットコインだとこの決済手数料が実にゼロになります!!







全然・・・本題に行けず・・・もう30分経過したので、ここで終わりにします。


中途半端に終わったので、やはり書くんじゃなかった・・・・


あとは、絵を入れて終わりにします。





下記の事を中心に話そうと思いましたが、やはり到達できませんでした。



◆ビットコインを使うと非常に良い場面

国境をまたぐ場面だと非常に便利です。
特に海外送金をする人は圧倒的にメリットがあります。

など色々な例。


◆ビットコインのリスク
・20%前後の価値が前後平気でします。

・ビットコインを使った世の中に出て無い犯罪が沢山あります。

暗号化されており匿名性が非常に高いので、麻薬の取引や闇カジノなどにも使用されてます。
単なるネット上のデータなので、銀行を介さずに国境を超えて送付が一瞬で出来てしまうので、マネロンも簡単にで出来てします。
実際に、テロ資金も仮想通貨で調達されていると噂されております。G7でも議題にあがっております。

などの詳細を書こうかと思いました。


◆ビットコインを無料で取得する方法

マイニング(お金の取得法)とかを2年位前から私はやってたんで、そのやり方。
( 結論を言うと3年前なら良いですが今からやるのは、お勧めしません。)


◆ローンイマイが真剣に検討してた事

仮想通貨の取引所を作るのも、そこまで難しくないので、以前に取引所を真剣に作ろうと考えた事があったので(現在は法改正で金融庁に登録を申し出が必要)、その辺りの事とかを書こうと思いました。





いずれにせよ、具体的な儲け方までを公開するつもりは元々ありません。

下記は、「99% 負けない投資」という記事を以前書いた事があるんですが、独創的かつ理論的な考え方が出来れば幾らでも応用は出来ますので参考にして下さい。





以上はあくまでもヒントとして、あとはどうやって風俗代を稼ぐかは各自の頭で考えてみて下さい。

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