ローンイマイです。


皆さんから投稿頂いて、掲載出来てない記事の一覧を1個1個を(投稿者・店嬢・カップ数・現在の出勤状況)を1日で全部まとめようと頑張ってたら、数が多くて途中でダウン。

今日も続きをまとめます。作成出来たら公開します。




数ヵ月に1回もやりゃ十分だろうと思ってた経済・ニュース記事を 前回(→風俗代の稼ぎ方 ローンイマイの経済学下手にやったもんだから、何となく今日も書く気になってしまいました。


先日ファミレスで新聞数紙をざっと読んでたら、ホント・・・ツッコミどころと矛盾が満載ですね。

ご存知の方も多いだろうし、書くのもアホらしいんですが、メディアでは基本的にアンタッチャブルで書く事が出来ない領域なので触れておきます。


私が読んだ全新聞が、カジノ法案(統合リゾート「Integrated Resort」IR推進法案)に反対の内容を掲載してます。


そして、民進党も当然反対。





なんで反対するのかの真相は分かりますか?





まずは、下記記事は熟読しておいて下さい。









ニュース:カジノ法案、衆院委で賛成多数で可決

引用元:読売新聞 オンライン
2016年12月02日 13時00分 

 カジノやホテル、商業施設などの統合型リゾート(IR)を推進するための法案(カジノ解禁法案)は、2日の衆院内閣委員会で採決が行われ、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。

 公明党は自主投票で採決に臨み、1人が賛成し、2人が反対するなど、賛否が分かれた。自民党は6日に衆院通過させ、今国会での成立を目指す。ただ、参院内閣委員会は慎重審議を求める民進党が委員長を務めており、今国会で成立するかは不透明だ。

 自民党は2日午前の衆院内閣委員会理事会で、委員会採決を求めたが、民進、共産両党は審議が不十分だと反対した。採決についての意見はまとまらず、予定された質疑終了後、秋元司委員長(自民党)の判断で採決に踏み切った。民進党は抗議し、採決に加わらなかった。共産党は出席して反対票を投じた。




利権の構造

まずギャンブルの定義なんですが、

旧民主党は、国会で「パチンコはギャンブルじゃないの?」に対して、「パチンコはギャンブルでは無く遊戯です。」と政府答弁でされてます。


一応、建前としてはギャンブルは違法であり、日本では公営ギャンブルを除けばギャンブル・カジノは存在しない事になっております。


パチンコ・スロットは3店方式(パチンコ店・換金所・景品卸業者)で極めて黒に近いがグレーですが、建前ではギャンブルでは無いんですね。



「敵対勢力 ぶっ潰し!」の中でも記載しましたが、旧民主党(現民進党)の支持母体には、パチンコ業界があり、業界から献金と選挙協力もされてます。


また、新聞・雑誌・TVのメディアは、長年の景気の悪化での大手企業のCMや広告が減っ穴埋めをパチンコ業界が行っており、パチンコ業界を批判するような事は一切しません。

さらに、パチンコ業界の監督官庁は警察で、パチンコメーカー・パチンコホール・機器検査などは、警察OBの天下り先であり巨大な警察利権です。
 



反対の建前と本音

新聞によると厚生労働省の推計では、ギャンブル依存症は536万人との事。

ギャンブル依存症の観点からも、IR法案には反対だとういう論調です。


おかしいだろ!!

カジノがオープンしてギャンブル依存症は536万人出たってのなら分かるけど、カジノが日本には無いんだろ。

まずは、何のギャンブルをやってギャンブル依存症になってるかの数字を出すのが普通だろ!

この推計にはパチンコをやってるギャンブル依存症の大部分が含まれてる訳であって、パチンコは建前上ギャンブルじゃねぇのに、なんでギャンブル依存症に含まれるんだよ!!


パチンコをギャンブルと位置付けた上で依存症を取り上げるんならば、パチンコ含めたギャンブル依存を何とかする事を考えてパチンコを規制するなりするのが普通だろうよ!


要はIR法案が通ると、パチンコ人口が、カジノに人が持ってかれて都合が悪いから、業界と癒着してる新聞・TV・民進党が反対してんだろうがよ!!





先進国でカジノが無い国なんて日本くらいなんだし、外貨獲得の為にどこの国でもやってだから。

ギャンブル依存症が心配なら、海外でもキッチリした身なりの人しか入れないとか、パスポートが無いと入れないとか、それでフィルターかけれるだから、それで防げるだろ!!


カジノ法案が今回仮に通っても大枠を決めるだけなので、今後具体的な法律を何個も通して、5年とかのスパンが必要なんだから、その間でちゃんと利権を排除して国のGDPを増やす観点で議論して欲しい所だね。








ちゃんちゃん。





クソつまらない内容を最後まで読んでくれて有難う御座います。


我ながら、誰でも書けるような適当な内容です。